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フリップ・ゴードンがWWEやAEWとの契約の可能性に言及。「金払いが良くて素晴らしい団体がいくつもある」

インタビュー

2018年から2020年まで新日本プロレスにも参戦していたハイフライヤーのフリップ・ゴードン。

彼はもともとROHに所属していたレスラーで、ヤング・バックスのYouTube番組「Being The Elite」にもレギュラー格として出演していたことから、一時はAEW旗揚げメンバーになることも噂されていました。

しかし、ROHとの契約が残っていたこともあり入団は実現せず、2021年末にROHは旧体制での活動を終了。それ以降も彼はAEWへ参戦することはなく、AAAやNWAに参戦しています。

彼の実力は誰もが知るところですし、キャラクターも良いのでTV番組でも活躍できそうです。AEWやWWEなどの大手団体と契約する可能性はないのでしょうか?

YouTube番組「UnSKripted」にゲスト出演した彼は、大手団体との契約について語りました。

その3団体(WWE、AEW、NWA)には行ってみたいね。今のプロレス界にはいろんな選択肢があって、そういうところが好きだ。

プロレスの世界に没頭するあまり、これがビジネスだということを忘れてしまうレスラーもいるよね。俺はビジネスマンとしての意識を第一に持ってるよ。その3団体の他にも、例えばインパクト・レスリング、ROH、新日本プロレス、AAA、CMLL、ノアとか、金払いが良くて素晴らしい団体はいくつもある。

インディレスラーとして活躍することのメリットとして、SNSでレスラーを批判するファンから身を隠すことができる、という点を挙げたゴードン。人目に触れることとメイクマネーは切り離せない関係にありますから、そのうちどこかの団体に腰を据えるかもしれません。

Flip Gordon vs Bully Ray: I QUIT! (FULL MATCH: ROH Final Battle 2018)

Wrestling Inc

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