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【AEW】ランス・アーチャーが不遇への不満と再浮上への思いを語る。「みんなとケツを蹴り合いたい」

インタビュー

2020年にAEWへ入団したランス・アーチャー。

マネージャーのジェイク・ロバーツと一緒に一定の出場機会を得ていた時期もありましたが、最近は出番が減り、古巣の新日本プロレスへ参戦した際にAEWからのブッキングに対する不満をぶちまけたことも話題になりました。鈴木軍ファイナルの後で怒りを露わにするくらいですから、相当怒っているのでしょう。

Podcast番組「Busted Open Radio」にゲスト出演した彼は、AEWでの「緩やかな再構築」に前向きであることを明かしました。

団体において「自分が何者なのか」というベースを作ったんだけど、うまくいってないんだよね。ゆっくりとした再構築でもいいと思っているよ。自分自身を刷新して、タイトルをめぐって争う状態に戻る場所を見つけていく感じでいい。[…]俺は、自分に何ができるのか、何をするべきなのかを理解してるんだ。

俺は準備ができてる。今すぐにだってやってやるよ。俺が望んでいるのは、AEWのテレビ番組に出演しているレスラーや、ビッグネームと一緒にケツを蹴り合うことだ。

リッキー・スタークスやMJFなど、若手の台頭によりチャンスが限られてしまっているという状況もしっかりと理解している、と語ったランス。再浮上に向けて努力を重ねてほしいです。

LANCE ARCHER MAKES HIS DESTRUCTIVE DEBUT | AEW DYNAMITE 4/1/20

Wrestling Observer

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