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WWEの売却先にサウジアラビア政府系ファンドが浮上

ニュース

取締役として半年ぶりにWWEへ復帰したビンス・マクマホン。

彼は「戦略的見直しプロセスの先頭に立つため」に復帰し、将来的には団体の売却を狙っている、と報じられています。

【WWE】ビンス・マクマホンが企む「復帰&団体売却計画」に団体内部は仰天?知っている人はいなかったと報じられる
2022年7月に性的非行&不正会計スキャンダルで引退を余儀なくされたビンス・マクマホンは、団体売却を目指すためにWWEへ帰ってきます。 ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、今もWWEの大株主として強い影響力を持つビンスは...
【WWE】ビンス・マクマホンが正式復帰。全員参加ミーティングで何が伝えられたのか?
ウォール・ストリート・ジャーナルの報道通り、ビンス・マクマホンがWWEへ復帰しました。 彼は2人の側近と共に取締役へ返り咲き、メディア権取引や団体売却は彼の承認を得ることでしか最終決定されないように内規が改定されました。 ...

これまでもWWEが身売りするという噂は度々流れており、売却先にNBCやAmazon、ディズニーの名前が挙がったこともあります。実際に団体が身売りを選択するのか、売却先がどこになるのかは分かりませんが、プロレスファンの注目を集めるトピックスになりそうです。

売却先が企業になるとは限らないかもしれません。スポートメディアFront Office Sportsは、サウジアラビア王国の政府系ファンドであるPublic Investment Fund(PIF)がWWEを買収する可能性があることを指摘しています。

WWEはサウジ政府と友好関係を築いており、2018年以降にサウジ大会を複数回開催し、莫大な収益を上げています。PIFは2021年にサッカープレミアリーグのニューカッスルを買収しており、スポーツへの関心は強い。つまり、まったくあり得ない話ではありません。

サウジ政府系ファンドが買収するとなるとクリエイティブへの影響が計り知れないものになりそうで、特に女性選手たちが心配です。これはあくまでメディアによる推測なので、まだ真剣に受け止めるべき話題ではないかもしれませんが、頭の片隅には入れておきたいかも…。

First-ever WWE Live Event in Riyadh, Saudi Arabia

Front Office Sports

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