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【WWE】ベイリー「HHHの責任者就任がなければ、Damage CTRLは存在しない」

インタビュー

2022年7月にビンス・マクマホンが引退し、HHHがクリエイティブの責任者に就任したことは、団体の方向性に影響を及ぼしました。

ビンスが評価せず、彼に解雇されてしまった選手たちが復帰し、ビンスに過小評価されていた選手たちにスポットライトが当たるようになった。ベイリー、イヨ・スカイ(紫雷イオ)、ダコタ・カイによるユニットDamage CTRLはこの世代交代の産物です。

アリエル・ヘルワニによるインタビューの中で、ベイリーはユニットのデビュー秘話を明かしています。

(世代交代なしにユニットの結成は実現したか、という質問に対し)ないない。そうだね…まあ、分からないんだけど。ビンスたちがそういうアイデアを持っていたかは知らないし。

自分が何をしているのか、自分でもわからなかった。私にとっては、振り出しに戻ったような感じがしたというか。それは悪いことじゃないんだけど、ファンと一緒に何かをすることはできなかったからね。

Damage CTRLは私がやりたかったこと、私に必要なものだった。私だけじゃなくて、イヨやダコタのキャリア、女性部門全体を助けることにつながる。私について言えば、これはキャラクターに新しいレイヤーを加えることで、進化につながるものだね。これまでと違う自分を見せるっていうさ。これまでみたいに、私私私私私って感じで、自分のことだけ心配していればいい訳じゃなくなった。気にかけなきゃいけない子ができた。望んでいたことだし、大好きだよ。

Fightful

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