【WWE】ブライアン・ダニエルソン(ダニエル・ブライアン)がコフィ・キングストンを語る。「KofiManiaはWWE時代のお気に入り」

WWEAEWインタビュー

WWEのトップレスラーとして活躍していたダニエル・ブライアンは多くの素晴らしいストーリーを物語っていました。

YES! ムーブメントを筆頭に、それらは今もファンの間で語り継がれています。しかし、彼の中では、2019年のコフィ・キングストンとの抗争、いわゆるKofiManiaが特にお気に入りのようです。

コフィが困難に立ち向かって素晴らしいパフォーマンスを披露し、そしてレッスルマニア35ではブライアンとの素晴らしい試合の末に勝利。 WWE王座を獲得するという感動的なストーリーでした。

The Ringerに出演したブライアンは、KofiManiaについて次のように語りました。

すべてが魔法のようだったよ。ライブイベントだったり、コフィが番組に出てやったことだったり、常にポジティブであり続けたことだったり、そういうことを見ているとさ、なんで素晴らしい人間なんだろうって思った。

レッスルマニア35での試合は俺のお気に入りだ。KofiManiaは WWEでのキャリアの中でも気に入っていることの1つだったよ。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

【WWE】ビンス・マクマホンがダニエル・ブライアンへG1 CLIMAX参戦許可を出そうとしていたことが改めて報じられる
2021年、ダニエル・ブライアンはWWEとの契約を満了しました。両社は新たな契約に向けた交渉を始めましたが、その中で大きな議題となったのは、ブライアンの新日本プロレス参戦。G1 CLIMAXへの参加を希望する彼に対し、当時社長だったニック・カーンがそれを許可する動きを見せ、最高責任者ビンス・マクマホンはG1参加を「問題ない」としていた、とされています。結局、...
【AEW】「CMパンクがハングマン・ペイジとの決着戦に勝つようトニー・カーン社長へ働きかけた」という噂が否定される
2022年春、AEWではCMパンクとバングマン・ペイジの抗争が繰り広げられていました。21世紀のプロレス界を代表するカルトスターと、 AEWが育てたホームグロウンスター。ペイジはブライアン・ダニエルソンなど錚々たる相手との防衛戦を制しており、もはや人気は不動のものとなっていました。2人の抗争はPPV「Double or Nothing」での AEW世界王座戦...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました