【WWE】リタがプロレス界の理想の未来を語る。「ジェンダーレスになっていくべき」

WWEインタビュー

プロレスは身体性の高いエンターテインメントで、性別の違いによってパフォーマンスが異なるという特徴があります。

男性にしかできないこと、女性にしかできないことがあり、そこが面白さでもあるのですが、男女が同じ団体で活躍するアメリカのプロレス界では、所属する女性レスラーの数の少なさなどが原因でショーの女性による試合数は少なくなりがちです。

WWEで活躍したレジェンド女性レスラーのリタは、これからのプロレス界はジェンダーレスになっていくべきだ、という考えを持っています。

私にとって、次のバリアーはジェンダーレスだね。 どういうアイデンティティを持っていようが、レスラーは会場に行ってパフォーマンスをするのが仕事。「どんな女性がショーに出るんだ?表現はどう?」なんてことじゃなくて、これはフェアなゲームなんだから、みんなでやってやろうよ。スポットを掴み取ってショーに出よう。女性レスラーによる試合が一晩で8試合組まれることもあれば、2試合になるかも。

性別にとらわれずにやり続け、目指す賞品が見つかれば、それを追いかける。自分のジェンダーを定義するものにはこだわらない。私はタイトルがほしい。それが私のやり方だよ。

彼女の考えは「枠にとらわれないことを目指そう」というものですね。

Wrestling Inc

あわせて読みたい

【WWE】「ファンからのサインを拒否する選手の映像」が公開されてしまうことに対し、選手や関係者が不満を持っていると報じられる
WWEスーパースターは知名度が高く、ツアーなどで訪れた各地でサインや写真撮影を求められるのは珍しくないことです。しかし、選手側がこうしたファンからの要求に対してどのようにリアクションするかは場合によって異なり、サインを拒否されたとしても仕方のないことです。以前、リコシェは「サインを貰うために待ち伏せするのはプライバシーの侵害だ」と発言し、ファンとの交流は好き...
【AEW】ケニー・オメガがこれまでにWWEへ戻らなかった理由を語る。「自分自身のマスターとして、ストーリーを親しみやすくしたい」
ケニー・オメガは2000年代にWWEの育成システムの中で腕を磨いていた時期がありますが、育成方針に疑問を持つようになり、退団しました。その後、彼はWWEから何度もオファーを受けましたが、復帰は実現していません。日本のプロレス界で世界へ向けて革命を起こし、AEW設立のキーパーソンになった彼は、なぜWWEへの復帰という選択をしてこなかったのでしょうか?CBCによ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました