The Visionのメンバーとして活躍するブロンソン・リード。日本でも活躍し、日本のプロレスをリスペクトする彼は、偉人たちから多くを学んでいます。
スーパーヘビー級の体格を活かしたスタイルが魅力のリードは、セス・ロリンズやブロン・ブレイカーと共にWWEの中心で戦っています。大一番でローマン・レインズと対戦するなど、WWE内部での評価も上々です。
そんな彼は、偉大な巨漢レスラーたちを研究し、今の活躍につなげています。最新のインタビューで、彼は参考にしてきたレジェンドたちについて語りました。
俺にとって一番大きいのはベイダーだな。子どもの頃からずっと見ていて、大ファンなんだ。バンバン・ビガロも子どもの頃に強烈に印象に残った存在だった。
レスラーとしてのキャリアを始めた時は今ほど体重がなくて、小柄じゃなかったがスーパーヘビー級でもなかった。そこから体が大きくなるにつれて、巨漢レスラーを研究するようになったんだ。
研究対象は、ベイダー、バンバン・ビガロ、スタン・ハンセン、テリー・ゴディだな。彼らは大きな身体を持ちながら、リングで動けて、予想外のことをやってのける。俺はそんなスーパーヘビー級レスラー像を手本にしてきたんだ。
(Fightful)
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