AEWへの復帰が目前に迫っているとされるCMパンク。
彼は6月に地元シカゴで開催されるDynamiteで復帰、あるいはそこに向けて事前に復帰する可能性が高いと見られており、ケニー・オメガ&ヤング・バックスやクリス・ジェリコなど、人間関係に支障をきたしてしまった相手とのミーティングを進めるなど、問題解決に向けて動いているようです。
しかし、バックステージで反感を買い続けた結果、ジェリコから「お前はロッカールームのガンだ」と言い放たれるまでに至ったパンクをめぐる諸問題は、そう簡単に解決できるものではありません。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、バックステージでの問題はまったく解決しておらず、微妙な状況になっているとのこと。
FTRのダックス・ハーウッドはパンクの復帰にポジティブな態度を取っていますが、ジェリコやジョン・モクスリー、ジャングル・ボーイといった面々からは反発があるものと思われます。パンクを復帰させたいトニー・カーン社長としてもそのあたりの対応は考えているようで……。

【AEW】復帰目前のCMパンク。彼の復帰に反対のクリス・ジェリコは…「誰とでも仕事をしたいわけじゃない」
6月にシカゴで開催されるDynamiteに向けた暫定的な復帰計画が立てられていると報じられたCMパンク。バックステージの仲間たちからの反感を買っている彼がAEWへ復帰するためには、解決しなければならない人間関係の問題がいくつもあります。2022年9月のPPV「ALL OUT」のバックステージで彼と大喧嘩したケニー・オメガ & ヤング・バックス、彼に「お前はロ...
報道によれば、AEWとワーナー・ブラザース・ディスカバリーが検討している「土曜日の新番組」をパンク中心の内容にし、クルーも大きく分けるというアイデアもあるのだとか。
PPV「ALL OUT」終了後に大喧嘩したケニー&バックスとの仕事を望んでいるとされるパンクですが、彼を復帰させるためにここまでの構造改革が必要になるのであれば、ネガティブな要素がかなり目立つというか…。どうなんでしょうね?
ちなみに、レスリング・オブザーバーによれば、パンク、ジェリコ、トニー、FTRたちによるミーティングがまもなく予定されているそうです。
(Wrestling Observer)
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