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ナオミがWWE退団当時の心境とインパクト・レスリング参戦を語る。「怖かったが成長できた。インパクトの女子は最高」

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2022年5月にWWEから無期限謹慎処分を課され、その後退団したナオミ。

サーシャ・バンクスと共に保持していたWWE女子タッグ王座をめぐるクリエイティブで団体と対立し、番組収録をボイコットしたのが処分を課された大きな要因となりました。おそらく、こういった形でWWEから去ることになるとは、彼女自身も思っていなかったでしょう。

先日開催されたインパクト・レスリングの番組収録に参加し、久々にレスラーとしての活動を再開した彼女は、NBCシカゴの取材に対してWWE退団当時の心境や新天地をインパクトに決めた理由を語りました。

(復帰の瞬間について)涙をこらえようとした。プロレス界に戻り、インパクトという歓迎される場所にいることがとても気持ちよかったし、この機会を与えてくれたこと、そしてすべての愛を受け取ったことで、とても、とても圧倒されたな。そして、本当に心の中でそれを感じたんだ、本当に。感動を隠し切れないほどだったよ。

今まで14年間プロレスをやってきて、ある日、すべてが、すべてが変わってしまったんだ。自分の世界がひっくり返ったような気がしたし、物事がシャッフルされたような気がした。すべてを整理して、自分が何をしたいのか、どこにいたいのか、整理するのに少し時間がかかったよ。

私がインパクトを選んだのは、最高の女子部門の1つだと心から信じているから。その歴史……彼女たちを遠くから何年も見てきて、その才能にいつも感心してきた。そして、自分がやりたいことはこれだ、と決断して、それを追い求めた。そして今、私はここにいる。

(WWE退団当時の心境について)当時は、とても怖かった。でも、すべての出来事には理由があるような気がする。不幸中の幸いだったと感じているよ。そのおかげで、私はあらゆる面で成長し、より良くなることができた。自分がどれだけ強いかを教えてくれた。そして今、私には新しい旅が待っている。新しい目標がある。そして、この新しい章に足を踏み入れることに興奮し、準備ができているよ。

NBC

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