【WWE】カール・アンダーソンがAJスタイルズの新日本プロレス復帰計画を振り返る。「俺が棚橋弘至に勝つのをAJが手伝う、というのがほぼ決まっていた」

新日本プロレスWWEニュース

以前、WWEのトップスターの1人であるAJスタイルズについて、興味深い報道がありました。

それは、2023年1月に新日本プロレスが開催する「レッスルキングダム17」に参加するアイデアがあった、というもの。彼がWWEで活動を共にするカール・アンダーソンがNEVER無差別級王座チャンピオンとしてレッスルキングダム17に参戦することを前提としたアイデアでした。新日本の海外戦略に欠かせない存在のロッキー・ロメロは、このアイデアについてAJと実際に会話していたそうです。

【新日本プロレス】AJスタイルズがレッスルキングダム17へ出場することが計画されていた
2023年の新日本プロレス「レッスルキングダム17」には、WWEからカール・アンダーソンが出場しました。彼は新日本のNEVER無差別級王座を保持しながらWWEへ復帰し、WWEスーパースターとしてタイトルの防衛に挑んだのです。近年のWWEではなかなか考えられない、所属選手の他団体参戦でした。Fightfulのインタビューに応じたロッキー・ロメロによれば、レッス...

Bullet Clubの2代目リーダーとして新日本に大きく貢献したAJが帰ってくるようなことがあれば、世界中のファンが大騒ぎでしょうね。

最新のインタビューの中で、アンダーソンは「AJの新日本復帰計画」がWWE側でどのように議論されていたのかを明かしました。

(2022年夏の話)俺たちはFaceTimeをしてたんだ。ボスのHHH、ルーク・ギャローズ、カール・アンダーソン、そしてAJスタイルズの4人でね。どうするのかを考えていた。9月か8月か……わからないけど、ほぼ決まってたアイデアがあった。AJスタイルズが新日本にやってきて、俺が棚橋弘至を相手にNEVER無差別級王座の防衛に成功する手助けをする。そして、その翌日にRAWに出る、というものだ。

結局は移動の問題もあって実現しなかったようですが、レッスルキングダムよりも前にAJが新日本に帰ってきていたかもしれないとは…。アンダーソンと棚橋のタイトルマッチが行われたのは9月25日の「バーニング・スピリット」でした。

(Fightful)

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