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【WWE】ポール・ヘイマンが負傷者続出のThe Visionの危機に言及。ブロン・ブレイカーには「悔しさで身を焦がしてほしい」

インタビュー

2025年に結成され、あっという間にWWEの中心的ユニットへと成長したThe Vision。しかし、ここ半年間は困難の連続です。

2025年10月にリーダーのセス・ロリンズが肩を負傷して長期離脱し、ユニットからも追放。さらに、2026年2月にはブロン・ブレイカーがヘルニアの手術を受け、ブロンソン・リードも腕を負傷しました。負傷者が続出し、クリエイティブ・プランも変更を余儀なくされています。

こうした状況で、ユニットを支えるポール・ヘイマンは特にブレイカーの奮起に期待しているようです。名物番組Busted Open Radioにゲスト出演した彼は、レッスルマニア42の出場が危ぶまれるブレイカーの精神的ダメージを心配しつつ、復帰後に「より危険な存在」へと進化することへの期待を語りました。

あいつはこれまで以上に飢えた状態で戻ってくるはずだ。なぜなら、チャンスを逃すのがどういうことかを今、身をもって理解しているからね。

 

その悔しさが頭の中を激しくかき乱し、復帰した時には、今以上にこの場所の価値を実感するようになるまで、とことんあいつを悩ませるだろう。

 

怪我をするのに適切な時期なんて絶対にない。いつも「おいおい、よりによってこんな時に怪我をするなんて最悪のタイミングじゃないか」って時に怪我をするものなんだ。初めてのPPVの直前に足首を骨折するようなものだね。

 

ブロン・ブレイカーにとっても同じことだ。レッスルマニアという、とてつもなく巨大なスポットライトに向かっていた矢先に、緊急手術が必要になるほど言葉では言い表せないレベルでヘルニアを悪化させてしまった。

 

だからどうなるかというと、今あいつが家で過ごしている毎日は、あいつを内側から食い荒らしているはずだ。素晴らしいことだよ。俺はあいつにそうあってほしいからね。

(Wrestling Inc)

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