【AEW】Forbidden Doorでの試合中にアクシデントに見舞われたスティング。コンディションへの影響は

新日本プロレスAEWニュース

先日開催されたForbidden Door。新日本プロレスとAEWのスターレスラーたちが参戦し、多くのドリームマッチが実現しました。

ウィル・オスプレイ VS ケニー・オメガ、そしてオカダ・カズチカ VS ブライアン・ダニエルソンの間に挟まれる形で行われた6人タッグマッチ。スティング & ダービー・アリン & 内藤哲也 VS クリス・ジェリコ & サミー・ゲバラ & 鈴木みのるの試合は、あのスティングとみのるがリング上で対立するという、数年前までは考えられなかった光景をファンに提供するというだけでもとても意義のある試合となりました。内藤が初めてAEWのリングに上がったことも大きいですし、グレート・ムタの引退試合に出場したスティング&アリンとトリオを組んだというのも感慨深いものがあります。

試合終盤、リングサイドのテーブルの上に寝かされたスティングに対し、サミー・ゲバラがトップロークからの630スプラッシュを狙うという場面がありました。この時、スティングは明らかに攻撃を避けるためにテーブルから降りようとしていましたが間に合わず、ダメージの大きな攻撃を受けてしまいました。伝説級のレスラーであるスティングも64歳。意図せぬタイミングで大ダメージを受けてしまうと、コンディションへの影響が心配になります。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、スティングは周囲に「大丈夫だ」と説明しているとのこと。実際に負傷などに繋がってしまったのかはわからず、メルツァーも「大丈夫だといいが…」とコメントしています。

現時点で、スティングはDynamiteの最新回でアリンと組み、ジェリコ & ゲバラと対戦する予定になっています。

(Wrestling Observer, Cultaholic)

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