【WWE】フィン・ベイラーがブレイ・ワイアットへの後悔を語る。「デーモンとThe Fiendの戦いをずっとやりたかったが…」

WWEインタビュー

レスラーが普段とは異なる特別なギミックで活動することは多くの注目を集めますが、期間限定であるだけに、世界中のファンが「見たい!」と思うカードのすべてが実現するわけではありません。

新日本プロレスで生まれた「デーモン」をWWEでも活用しているフィン・ベイラー(プリンス・デヴィット)。彼は、先日亡くなったブレイ・ワイアットと何度も仕事をしてきましたが、1つの大きな後悔があったそうです。

最新のインタビューの中で、彼はこの件について言及し、デーモンとしての彼とThe Fiendとしてのワイアットとの抗争が実現しなかったことを嘆きました。

フィン・ベイラーとブレイ・ワイアット、デーモンとブレイ、フィンとThe Fiendという形での仕事はたくさんやったんだ。

でも、デーモンとThe Fiendは一度も実現しなかった。俺たちはずっと「やりたいな」と言い合ってたんだけどね。いつか実現して欲しかったけど、そう言う運命にはなかったんだ。

Show Must Go On。もし俺に何かが起こったら、俺はショーを続行してほしいと思っていることをみんなに知ってほしい。

そして、俺が知っているブレイなら、ショーを続行してほしいと思っていただろう。それは、俺たちが彼のためにやったことだ。

(SESCOOPS)

あわせて読みたい

ブッカーTが「ロッカールームで成功する能力」の重要性を語る。「そこでダメなら成功できない。AEWにはアンダーテイカーのような仕切る人が必要」
プロレス団体は大勢の人が集まって運営していくもので、そこにはたくさんの人間関係のドラマがあります。全員が仲良くすることはできず、トラブルは起きてしまうのが常。2019年に設立されたAEWは、ロッカールームでの揉め事がよくリークされ、話題になりがちな団体です。2021年に入団したCMパンクは特にトラブルが多く、8万人規模のイギリス大会All Inのバックステー...
【WWE】フィン・ベイラーがCMパンクのWWE復帰の可能性にコメント。「金をくれれば、ホウキとでも…」
AEWから解雇されたCMパンク。インパクト・レスリングが彼の獲得に関心を持っていると報じられています。インパクトはWWEやAEWと比べると規模が小さく、財政面でも劣るため、彼にパンクがプロレスラーを続けるとしても、インパクトが長期的な選択になる可能性は低いでしょう。やはり注目は、彼が古巣WWEへ復帰するかどうかです。ゼリーナ・ベガは彼の復帰を希望していますが...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました