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【AEW】プリンス・ナナが代名詞になったダンスの誕生秘話を語る。「8万人の前で踊った。今やミームだよ」

インタビュー

The Mogul Embassyのメンバーとして番組を盛り上げ、スワーブ・ストリックランドの入場曲に合わせた特徴的なダンスがファンから愛されているプリンス・ナナ。

元々は現役のプロレスラーとして活躍していた彼ですが、AEWではマネージャー的な役割に徹し、随所にダンスを挟み込むことでファンを湧かせています。

最新のインタビューで、彼はダンスの誕生秘話や、The Mogul Embassyを率いるスワーブと一緒に働くことになったきっかけを語りました。

スワーブと一緒に働くことは、俺のキャラクターに起きたことのなかでも最もスマートなことだと思う。以前、スワーブに「俺たちを一緒にするアイデアを出したのは誰なんだ?」と聞いたんだよ。そしたら、「100%トニー(・カーン社長)だ。」と言ってた。

トニーが俺たちを一緒にして、こんな魔法みたいなことが起こるなんて信じられないよ。俺は自分がいるべき場所にいると感じてる。洗練されたものから都会的なもの、面白いものから静かなものまで、プリンス・ナナのすべてを披露できる。スワーブやThe Embassyを通して披露できるのはわくわくするね。

(ダンスの誕生秘話)部屋にいた時にThe Embassy参加のニュースを聞いたものだから、すぐにInstagramに投稿したんだ。スワーブの曲をかけて、「これに踊りをつけよう」と思った。それで、ダンスして、録画したのさ。

活動が始まった頃は、彼をリングへ送り出す時、俺のステップはちょっと違ったんだよ。でも、2週間後にビデオを見直して、「やっぱりこのダンスをやろう」と思った。ダンスを披露し、歴史を作ったんだ。それ以来、毎週のようにみんなが俺にダンスを求めるようになった。

俺はロンドンで開催されたAll Inを見に来た8万人の前でダンスしたんだ。いまやミームだよ。みんなダンスにチャレンジしてくれている。素晴らしいことだね。

(WrestlingNews.co)

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