元WWEレフェリーがWWE&AEWの「レフェリーの違い」を語る。「WWEには移動費が自腹のレフェリーがいるのに…」

WWEAEWインタビュー

WWEスーパースターたちは、成功すれば大金を稼ぐことができますが、移動費や宿泊費は自腹です。

広いアメリカをツアーするのにかかる費用はバカになりませんし、インフレが続く状況での出費に悩む選手もいるでしょう。

元WWEレフェリーのマイク・キオーダは、出演したPodcast番組の中で、WWEと AEWのレフェリーたちの待遇について語りました。AEWでは団体が旅費を出しているものの、WWEでは自腹のレフェリーもいるようです。

今でも、WWEには何も払ってもらえないレフェリーがいるんだよ。ホテルも、車も、ガソリンも…何もかも自腹の人たちがまだいるんだ。理解できないよね。AEWのレフェリーたちは費用を団体に払ってもらっているのに。

AEWは4年そこらの団体で、WWEには50年くらいの歴史があるわけだ。レフェリーたちのホテル代とかが自腹なのをビンス・マクマホンが知っているかどうかさえ、俺にはわからないよ。

2023年4月にUFCの親会社エンデバーに買収されたWWE。新体制ではこうした状況に変化があるかもしれません。

(Wrestling Inc)

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