2021年に WWEからAEWへ移籍したブライアン・ダニエルソン。
AEWでの彼は多くの対戦相手と名勝負を繰り広げており、彼がなぜ史上最高のプロレスラーと呼ばれるのかを世界中に見せつけています。
2024年にフルタイマーとしての活動を終了する彼は、最新のインタビューの中でオカダ・カズチカやザック、Royal Rumbleセイバー・ジュニアといった海外のレスラーたちと対戦したことについて語りました。
AEWに来てから本当に対戦できた大物レスラーやお気に入りのレスラーたちには、ケニー・オメガやハングマン・ペイジ、オカダ・カズチカといった人たちがいザック・セイバー・ジュニアとも対戦したかったんだ。
AEWにいるレスラーもいれば、いないレスラーもいる。でも、AEWに来ることで彼らと対戦できる可能性が高いと思ってね。
そして、ダニエル・ガルシアと対戦できたり、MJFと1時間も試合をできたり…といったサプライズもあった。本当に楽しい経験ができたよ。
(Fightful)
あわせて読みたい

【新日本プロレス】オカダ・カズチカがAEW・Dynamiteへ遠征。タッグマッチで再びブライアン・ダニエルソンと対戦へ
2023年6月に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorでブライアン・ダニエルソンと対戦したオカダ・カズチカ。試合中に右腕を骨折したブライアンは、右腕が全く使えない状態でさらに10分以上戦い抜き、最終的にオカダからタップアウトを奪って勝利しました。オカダとしても、このまま終わるわけにはいきません。今日、AEWは来週のDynami...

【WWE】ジョン・シナが継続参戦を示唆。ハリウッドのストライキはまだ続く
ハリウッドで脚本家協会と俳優協会がストライキを敢行していることにより、2人のビッグスターがWWEに帰ってきました。ジョン・シナは番組にレギュラー参戦しており、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)は9月のSmackDownにサプライズ復帰。2人ともハリウッドに欠かせない俳優ですが、ハリウッドでの仕事ができない時間を古巣で過ごしました。先日開催されたFastla...






