【WWE】ウィリアム・リーガル卿が10年前の引退試合を振り返る。「Blackpool Combat Clubのみんなとも話した。あれ以上の試合はない」

AEWインタビュー

プロレス界屈指のテクニシャンとして名を馳せたウィリアム・リーガル卿。

彼の引退試合は、2013年11月21日にNXTで行われたアントニオ・セザーロ(クラウディオ・カスタニョーリ)戦でした。試合内容はファンから非常に高い評価を得ており、理想的な引退試合の1つとして記憶されています。

引退試合からちょうど10年。昨日、彼はSNSで引退試合を良き思い出として振り返りました。

(リーガル卿が設立に深く関与した、彼の教え子たちが所属するAEWのユニット)Blackpool Combat Clubのグループチャットでも話題になったんだけど、あの引退試合から10年経ったんだな。

あの試合は、俺のキャリアの中でも一番好きな試合、そして瞬間の1つなんだ。俺のキャリアを大いに前進させ、今もなお俺を刺激してくれるあの男との試合。閣下、ありがとな。

彼は、俺が非常に高く評価し、大切に思っている人だ。あれ以上にいい試合でキャリアを終わらせることはできなかっただろう。

リングでの30年に及ぶ活動と、魅惑的な人生を歩ませてくれたすべての人たちに対して感謝したい。ほんとうにありがとう。

(Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】カート・アングルが過去の薬物依存との苦闘を語る。「超強力な鎮痛剤を1日65個も…馬も泡をふく量だよ」
誰もが認めるプロレス界のレジェンド、カート・アングル。レスリングの猛者としてオリンピックで金メダルを獲得し、WWEでのプロレスラー転向も大成功。彼は業界を代表するトップスターでした。しかし、彼のキャリアは、薬物依存によって狂うことになります。激しい戦いを繰り返し、悲鳴を上げていた身体の痛みを和らげるため、麻薬性鎮痛薬バイコディンを過剰に接種する日々が続き、薬...
【AEW】MJFがジェイ・ホワイト戦で股関節を脱臼していたことが明らかに。原因はあの危険技
先日開催されたPPV「Full Gear」でジェイ・ホワイトを相手にAEW世界王座を防衛したMJF。もともと脚を負傷した状態で試合に臨んでいた彼ですが、エプロンサイドにいるジェイに向かってリング内からトップローブ越しに飛びついて断崖式カッターを決めるなど、相変わらずなんでもできるところを披露しました。しかし、試合に対する彼の強い気持ちは、大きなダメージにもつ...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました