【WWE】ランディ・オートンがこれからを語る。「ずっとここにいる。引退も覚悟したし、現役の日々を当たり前とは思わない」

WWEインタビュー

前日のSurvivor Seriesで約1年半ぶりに復帰したランディ・オートン。

2022年5月から背中の負傷で長期欠場していた彼は、一時廃止から引退勧告を受けるほどの状態だったとされています。なかなかコンディションが良くならない中でも復帰を目指して努力を重ね、遂に復帰。ファンは大歓声で彼を迎え入れました。

ローガン・ポールのPodcast番組に出演した彼は、今後の活動について前向きかつ力強い言葉を述べました。

俺は、これからもずっとここにいる。これが俺だ。ハリウッドに移るつもりもないよ。

自分の仕事が大好きなんだよね。ちょうど1年半もの間、背中の負傷でで休んでいた。もう二度とプロレスができないかもしれないという状況に直面していたし、まるでキャリアの第二のチャンスを得たような気がしてるよ。現役としての日々を、一日たりとも当たり前と思わないつもりだ。

この18ヶ月、たくさんのことが変わった。コンディションの不調に何度も直面してね。数分立っているだけで脚に痛みが走るほどの状況だったんだ。座ったりとか、背中を曲げるたびに椎間板がずれてしまうんだよ…本当に辛かった。

(Wrestling Observer)

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