2019年に旗揚げしたAEWにとって、2021年は最も勢いに乗っていた一年でした。
CMパンクやブライアン・ダニエルソン、アダム・コールら主力級のスターたちがら次々と入団し、番組の視聴率や視聴者数も絶好調。まさに全盛期です。
その後、団体の勢いは徐々に減速し、再起をかけてもがく時期が続いています。しかし、トニー・カーン社長は2024年に強い思いを持っています。
AEWの2024年は、新たな「2021年」だ。
2024 @AEW is the next 2021 AEW. pic.twitter.com/tDSXfq6P5F
— Tony Khan (@TonyKhan) January 26, 2024
2024年、AEWのテレビ番組を放送するワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの放送契約が満了します。再契約か、それとも新たなビジネスパートナーを探すか。トニーはワーナーとの関係に満足していますが、どうなるかわかりません。
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、トニーが2024年に強い思いを持っているのは確実。オカダ・カズチカやメルセデス・モネの獲得に強い自信を持っているほか、離脱中のケニー・オメガやMJF、レイ・フェニックス、バンディード、PAC、ブリット・ベイカーらも復帰予定です。2023年の女子部門で大ブレイクしたジェイミー・ヘイターも負傷から復帰するでしょう。

AEWがオカダ・カズチカ&メルセデス・モネの獲得に強い自信を持っていると報じられる
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スターたちが復帰し、万全の状態で素晴らしい番組や試合を連発することでさらなる飛躍を目指すようです。オカダの入団が実現すれば、ファンが待ち望んでいる日本大会への道も大きく開かれるでしょうね。
(Wrestling Observer)
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