スポンサーリンク

【AEW】トニー・カーン社長が2024年にかける強い思いを語る。「2021年に匹敵する一年に」

未分類

2019年に旗揚げしたAEWにとって、2021年は最も勢いに乗っていた一年でした。

CMパンクやブライアン・ダニエルソン、アダム・コールら主力級のスターたちがら次々と入団し、番組の視聴率や視聴者数も絶好調。まさに全盛期です。

その後、団体の勢いは徐々に減速し、再起をかけてもがく時期が続いています。しかし、トニー・カーン社長は2024年に強い思いを持っています。

AEWの2024年は、新たな「2021年」だ。

2024年、AEWのテレビ番組を放送するワーナー・ブラザース・ディスカバリーとの放送契約が満了します。再契約か、それとも新たなビジネスパートナーを探すか。トニーはワーナーとの関係に満足していますが、どうなるかわかりません。

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、トニーが2024年に強い思いを持っているのは確実。オカダ・カズチカやメルセデス・モネの獲得に強い自信を持っているほか、離脱中のケニー・オメガやMJF、レイ・フェニックス、バンディード、PAC、ブリット・ベイカーらも復帰予定です。2023年の女子部門で大ブレイクしたジェイミー・ヘイターも負傷から復帰するでしょう。

AEWがオカダ・カズチカ&メルセデス・モネの獲得に強い自信を持っていると報じられる
新日本プロレスから退団するオカダ・カズチカ、そして負傷からの復帰を目指すメルセデス・モネ。 ビッグスターである2人の去就には大きな注目が集まっており、特に日本のファンはオカダの新天...

スターたちが復帰し、万全の状態で素晴らしい番組や試合を連発することでさらなる飛躍を目指すようです。オカダの入団が実現すれば、ファンが待ち望んでいる日本大会への道も大きく開かれるでしょうね。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

ジョーイ・ジャネラ「新日本プロレスやWWEが目標だ。もしWWEがチャンスをくれるなら、俺のクリエイティビティで何ができるかを知りたい」
GCWやAEWで活躍し、インディシーンきってのアイデアマンとして知られるジョーイ・ジャネラ。 熱心なファンたちから支持され、持ち前のクリエイティビティで素晴らしいシーンをいくつも生...
【WWE】ビンス・マクマホンが親会社TKOの全役職から辞任。性的人身売買スキャンダルには徹底的に反論
プロレス界で最も強い影響力を持つ男が、再びWWEから一歩離れることになりました。 報道によれば、WWEの親会社TKOでエグゼクティブ・チェアマンを務めていたビンス・マクマホンがすべ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました