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AEW”ALL OUT”バックステージ情報 / AEWウィークリー番組の「方針」 / テニール・ダッシュウッド(元WWEエマ)とヤング・バックス

ニュース

ニュースをまとめて紹介。

AEW”ALL OUT”バックステージ情報

PWInsiderによるAEW”ALL OUT”バックステージ情報です。

  • トミー・ドリーマー(旗揚げ興行”Double or Nothing”に参戦)がプロデューサーを務める
  • EVOLVE(WWEの提携団体)のコメンテーター、レニー・レオナルドがバックステージを訪問
  • アル・スノー、チャボ・ゲレロ・ジュニアが来場
  • クリストファー・ノインスキー(元WWE。引退後は脳震盪啓発活動を行っている)が週末にロッカールームで脳震盪のシンポジウムを開催

(PWInsider)

AEWウィークリー番組の「方針」

10月2日から放送が始まるAEWのウィークリー番組。いまだに番組名は発表されていませんが、PWInsiderによれば「間もなく発表される」とのことです。

この番組に関して、PWIはこんなことを書いています。

AAA世界タッグ王座の扱い

ヤング・バックスとルチャ・ブラザーズによるAAA世界タッグ王座を巡る抗争が始まったのは2月8日に行われた”Double or Nothing”のチケット・アナウンス・パーティ。以後、2組による4度のタイトルマッチがAAAとAEWのリングの上で行われました。

ALL OUTで行われたラダーマッチはルチャ・ブラザーズが勝利。どうやら、このベルトを巡る抗争はこれで一区切りとなりそうです。PWIによれば、ウィークリー番組のウリの1つになるAEW世界タッグ王座初代チャンピオン決定トーナメントに集中するため、AAA世界タッグ王座は今後AEWでは取り扱われないようです。

ただし、AEWとAAAの提携は今後も続きます。

レスラーの隔週出演

トップ団体に所属するレスラーたちは年間3桁の試合に出場することが珍しくありません。2018年のトップレスラーたちの試合数は次の通り。

  • オカダ・カズチカ(新日本プロレス)…141試合
  • 宮原健斗(全日本プロレス)…140試合
  • セス・ロリンズ(WWE)…159試合

年間120程度の興行を予定しているAEWは、レスラーの体を守るため、トップ層の試合数は75試合程度に抑えるプランがあると報じられていました。では、どうやって?PWIによれば、レスラーたちはウィークリー番組に隔週出演するようです。レスラーたちの健康を保つ他にも、番組のマンネリ化を避ける狙いがあるようです。

参考:

AEWの年間興行数と「レスラーを守るための取り組み」。他団体との試合数の差が明確になる?
10月からウィークリー番組の放送が始まるAEW。番組の情報については、下の記事で紹介しています。 Rajah.comは、テレビ放送される興行以外の部分について報じています。 年間興行数は100〜120程度にな...

その他

プレショーにサプライズ登場したインパクト・レスリングのテニール・ダッシュウッド(元WWEエマ)。AEWは彼女を活用したいと考えているようですが、具体的なプランはまだないようです。

ルチャ・ブラザーズとの激しすぎる試合に敗れたヤング・バックス。PWIによれば、彼らは怪我をしていないとのこと。よかった。

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