元WWEマット・リドルがビンス・マクマホンとの関係や訴訟を語る。「お前はマヌケだと言われ、理解してもらえなかったが…」

WWEインタビュー

WWEを退団した後も、相変わらず自由に発言しているマット・リドル。

どんな相手でも臆せず話のネタにする彼は、最新のインタビューでかつての上司であるビンス・マクマホンについてのいくつかの話題に言及しています。

性的虐待訴訟について:80年代、90年代、2000年代初頭にビンスがやってきたことを見てきたから、驚かないよ。まあ、少しはびっくりしたけど。でも、彼は団体を運営する億万長者で、すでに全てをやってきて、全てを見てきた。それでもさらにいろんなことをやりたいという人だ。俺は億万長者じゃないから、気持ちはわからない。

それ以外にコメントすることはないよ。驚かない。みんな驚いているようだけど、俺は違うね。だって、彼は狂ってるんだから。

初期のやりとりについて:彼は、俺を のことをマヌケだと思っていた。最初に会った時、嫌われたんだよ。

彼は「お前はマヌケだ」と言って、俺は「うん、マヌケだけど、それが良いことだ」と答えた。彼は「マヌケでいるのが良いことなわけがないだろ」と言ったけど、俺も反論したんだ。「でも、あんたの尻を蹴ることができるマヌケだぞ」って。

彼は俺の言葉を喜んでいなかった。それを察したブルース・プリチャード(エグゼクティブ・ディレクター)が飛んできて、「なあビンス、彼はプロレスがすごく上手いんだ、信じてくれ」と言った。

(WrestlingNews.co)

あわせて読みたい

ニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)がWWE復帰の可能性を語る。「計画にはない。新しいチャプターを始めたんだ」
2023年9月にWWEから解雇されたドルフ・ジグラーは、それよりも前からWWE退団を望み、上層部に働きかけていました。解雇という形でWWEからの別れが実現すると、彼は新日本プロレスやTNAなどの団体への参戦を決め、プエルトリコなど世界中の団体に参戦しようとしています。WWE生え抜きの彼にとって、インディの世界は非常に広く感じるのではないでしょうか。WWEから...
【WWE】ザ・ロックがコーディ・ローデスを挑発。「我々のファミリーに失礼なことを言うとどうなるか、わかっただろ」
レッスルマニア40のキックオフイベントで、メインイベントをめぐるストーリーに大きな変化がありました。これまでの流れでは、ローマン・レインズと対戦するのはザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)だと見られていました。しかし、Royal Rumbleに勝利したコーディ・ローデスがレインズとの対戦を宣言。ロック様は完全にヒールターンし、その場でコーディをビンタしました...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

¥13,633 (2026/03/27 14:14時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

¥2,000 (2026/07/22 13:25時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

タイトルとURLをコピーしました