新日本プロレスの海外戦略に大きく貢献してきたロッキー・ロメロ。
彼の存在なしに現在の新日本プロレスは語れないほどの功労者である彼は、海外団体とのコラボレーションやスカウティングなど、海外戦略を進める上で欠かせない存在です。
しかし…昨日、レスリング・オブザーバーは、彼が AEWのフロントオフィスで働いていることを報じました。新日本との関係がどうなっているのか、注目が集まっています。

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロが AEWのフロントオフィスで働いていると報じられる
新日本プロレスの海外戦略に欠かせない存在として長年にわたって貢献してきたロッキー・ロメロ。海外団体とのコラボレーションやレスラーのスカウトなど、彼の役割は多岐にわたります。彼がいなければ実現しなかったことはいくつもあり、その功績は決して否定できるものではありません。そんな彼について、かなり興味深い報道が。レスリング・オブザーバーによれば、現在、彼はAEWのフ...
レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼は新日本でも働いているとのこと。どういった契約になっているのかは不明ですが、2つの団体のオフィスで働いているようです。
また、 AEWでの働きとして、2013年10月から始まったCMLLとのコラボレーションに大きく貢献していることが報じられています。彼はCMLLへの不定期参戦を続けており、2023年はほぼ一年中参戦していました。
AEWとCMLLの関係は、彼なしには実現しなかったでしょう。団体同士のコラボレーションに関しては、彼は超一流ですね。さすがの手腕です。
(Wrestling Observer)
あわせて読みたい

【AEW】ロブ・ヴァン・ダムが「WWEよりAEWの方が快適な理由」を語る。「インディ感が強いんだ」
AEWへスポット参戦中のロブ・ヴァン・ダム。長いキャリアの中で様々な団体に参戦してきた彼にとって、 AEWは居心地の良い団体のようです。その理由は何なのでしょうか?自身のPodcast番組の中で、彼はAEWの快適さについて次のように語りました。明らかに、 AEWではたくさんのリスペクトを受けてきるね。WWEにいる時よりも、AEWの方が快適だ。WWEほど大袈裟...

元WWEマット・リドルがビンス・マクマホンとの関係や訴訟を語る。「お前はマヌケだと言われ、理解してもらえなかったが…」
WWEを退団した後も、相変わらず自由に発言しているマット・リドル。どんな相手でも臆せず話のネタにする彼は、最新のインタビューでかつての上司であるビンス・マクマホンについてのいくつかの話題に言及しています。性的虐待訴訟について:80年代、90年代、2000年代初頭にビンスがやってきたことを見てきたから、驚かないよ。まあ、少しはびっくりしたけど。でも、彼は団体を...




