ロッキー・ロメロ

AEW

【AEW】PACへの追悼続く HHH、スティングらも功績と人柄を称える

PAC(本名ベンジャミン・サタリー)の突然の死を受け、プロレス界から新たな追悼が相次いでいます。HHHやスティング、ニック・オールディスらが、長年の友情やPACから受けた影響、その人柄を振り返りました。最初の訃報から時間が経つにつれて、PACと長年交流してきたレスラーたちから、より具体的な思い出も寄せられています。リング上の能力だけでなく、謙虚さや優しさ、後...
AEW

ロッキー・ロメロがAEWでのBullet Club復活の可能性に言及「絶対にないとは言えない」

ロッキー・ロメロが、AEWでBullet Clubが復活する可能性に言及しました。AEWと新日本プロレスの提携関係からライセンス面のハードルは低いとし、将来的な復活について「絶対にないとは言えない」と語っています。ロッキーは、Fightfulのショーン・ロス・サップによるインタビューで、新日本プロレスの外国人ヒールユニットとして世界中で熱狂的な指示を集めたB...
新日本プロレス

ロッキー・ロメロが「移行期の新日本プロレス」を語る。「今後5年で史上最高の選手層になるさ」

ロッキー・ロメロが、株式譲渡と世代交代が重なる新日本プロレスを「移行期」と表現しました。経営体制とロースターの両面で変化が続く中、それでも現在のG1と若手選手を高く評価し、今後5年で「新日本史上最高クラスのロースター」になるとの期待を語っています。2026年、ブシロードが保有していた新日本の全株式がテレビ朝日とサイバーエージェントへ譲渡されるという大きな動き...
AEW

ロッキー・ロメロが現在のROHを高評価「誰にとっても素晴らしい場所。普段とは違うことができ、若手もベテランも楽しんでる」

AEWの傘下団体になった現在のROHについて、ロッキー・ロメロは「若手とベテランが交わるだけでなく、選手が新しいことを試す場としても重要」と考えているようです。ライブイベントを行っていないAEWにとって、テレビの重圧から離れて試合経験を積める役割もあると考えています。最近のロッキーは、トレント・バレッタとのタッグチーム「RPG VICE」を中心にROHへ継続...
新日本プロレス

【AEW】「デビッド・フィンレーは最も過小評価されたレスラーだ」ロッキー・ロメロが称賛

ロッキー・ロメロが、2026年に新日本プロレスからAEWへ移籍したデビッド・フィンレーを「ここ3、4年で世界で最も過小評価されているレスラー」だと絶賛しました。フィンレーは現在、クラーク・コナーズ、ゲイブ・キッドとともにThe Dogsの一員としてAEWで活動しています。タッグ・トリオ戦線で結果を残し、2026年6月のForbidden Doorではコナーズ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】「Forbidden Doorは最も組み立ての難しい大会なんだ」ロッキー・ロメロが苦労を語る

AEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorは、年間で最も組み立てが難しい大会だとロッキー・ロメロが明かしました。負傷などによる欠場やトラブルだけでなく、各団体の王座戦線や選手の扱いまで調整する必要があると説明しています。現在、ロッキーはAEWの運営に携わり、新日本プロレスとの連絡役も務め、両団体の架け橋として働いています。Pep Shop ...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ジョン・モクスリーはなぜWWE退団直後にG1へ?ロッキー・ロメロが明かす決断の瞬間

ロッキー・ロメロが、ジョン・モクスリーを2019年のG1 Climaxへ誘った際の舞台裏を明かしました。当初は過酷な日程に戸惑ったモクスリーでしたが、妻ルネ・パケットとの会話を経て、わずか数十秒で参戦を決断したといいます。モクスリーは2019年にWWEを退団した後、新日本プロレスのオフィスで働いていたロッキーに「新日本へ出場したい」との意向を伝えていました。...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロが「アメリカ大会の難しさ」を語る。「日本からレスラーを呼ぶのはコストがかかる。でも、大勢呼びたいんだ」

2010年代後半からアメリカ大会に力を入れている新日本プロレス。日本の団体が、太平洋の向こう側にあるアメリカで大会を開催するのは大変なことです。その大変さを誰よりもよく知っている人物の一人はロッキー・ロメロかもしれません。新日本の裏方として大会の開催を支え、他団体からのレスラー参戦の架け橋も務める彼にとって、アメリカ大会は骨の折れる仕事。だからこそ、何として...
新日本プロレス

【新日本プロレス】ロッキー・ロメロがプロレス界の契約事情を語る「今は掛け持ち契約の時代」「新日本は複数年契約に積極的になるべき」

AEWに所属するレスラーの中には、他団体との契約を掛け持ちしているレスラーが珍しくありません。KONOSUKE TAKESHITA(新日本プロレス&DDT)、ケビン・ナイト(新日本)、エチセロ、マスカラ・ドラダ、ペルセフォネ(いずれもCMLL)など、目覚ましい活躍を披露しているレスラーたちにも、こうしたケースが該当することがあります。新日本とAEWの裏方とし...