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【WWE】ジョン・シナが「WWEでの最後の活動」を語る。「いずれハリウッドでの活動を一旦ストップして、最後のひとっ走りを…」

インタビュー

わずかな時間ではありましたが、レッスルマニア40で久々にプロレスラーとしての姿を見せてくれたジョン・シナ。

2023年はハリウッドで俳優組合の大規模なストライキが起きたことでWWEでの活動に時間を費やすことができた彼ですが、最近は「選手からの引退」を語ることも増えています。今後、彼の試合を見る機会はそう多くないでしょう。

レッスルマニア40でコーディ・ローデスがローマン・レインズに勝利するのをサポートした彼は、ショー終了後に放送されたパット・マカフィーの番組で今後のキャリアについて語り、「WWEでの最後の活動」への思いを語りました。

ちゃんとしたパフォーマンスができなくなったら、引退のタイミングだろうね。一番難しいのは、俺がWWEを本当に愛しているということ。パフォーマンスできる時間を過ぎたら、それで終わりだ。今、その道を作ることに積極的に取り組んでいるよ。

以前、自分に「50歳で引退」という線を引いたけど、正直それより前になると思う。これがスクープだ。俺はあと数週間で47歳になる。

俺が去る時がもうすぐ来る。そのことを受け入れて楽しんでいるよ。だからこそ、今に集中できる。このことは確信を持って言える、俺はいつまでもWWEファミリーの一部だ。

(主演作『ピースメーカー』のシーズン2の撮影について)クリスマスごろまで続くだろうね。でも、どこかでハリウッドでの活動に一時ストップをかけて、WWEでの最後の一走りのためにファミリーのもとに戻ることができるように、指とつま先、心をクロスして願ってるよ。

(Wrestling Observer)

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