9月25日に配信がスタートしたNetflixのドキュメンタリー番組『Mr. マクマホン:悪のオーナー』。
プロレスファンの間で大きな話題になっているこの作品は、過去1週間のうちに世界中で約490万人が視聴し、4番目に多く見られた番組になりました。
プロレス界の住人たちもこのドキュメンタリーには興味津々。しかし、AEWのトニー・カーン社長は見ていません。最新のインタビューで、彼はその理由を語りました。
見てないんだ。NFLジャクソンビル・ジャガーズとAEWの仕事で手一杯で、ドキュメンタリーを見る暇がなかったんだ。
正直、今はAEWでやってることに集中してる。もちろん、世界中のプロレスを見るのは大好きだし、トップクラスのプロレス団体とも仕事してるけどね。
ビンス(・マクマホン)には会ったこともないし、WWEと仕事したこともない。でも、プロレスのファンとして、そしてこの業界の歴史オタクとして育ってきたんだよ。だからさ、挑戦者としてAEWを一から作り上げていくのが楽しくてしょうがないんだ。
知ってのとおり、俺たちはまだ5年しか経ってないけど、その間にいろんなことをやってきたからね。
過去にビンスが起こしたスキャンダルを揶揄するような発言をSNSに投稿していたトニー。いつか彼の感想を聞くことはできるでしょうか?
(Wrestling Observer)
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