【WWE】解雇されたバロン・コービンが沈黙を破る。「WWEは失敗したね」

WWEニュース

昨日、WWEはバロン・コービン、インディ・ハートウェル、ティーガン・ノックスの3人を解雇しました。

この中で最も大物なのはコービン。レッスルマニアにも何度となく出場してきた彼女は、2024年に出番を減らしていました。団体内部で彼への評価が下がっていたのでしょう。

バロン・コービン、インディ・ハートウェル、ティーガン・ノックスがWWEから解雇される
現地11月1日、3人のWWEスーパースターが解雇されました。報道によれば、解雇されたのはバロン・コービン、インディ・ハートウェル、ティーガン・ノックスの3人です。2012年にWWEへ入団したコービンは、長いキャリアの中で様々な役割を演じてきました。カート・アングルの引退試合の相手を務めたこともあり、団体からの信頼は篤いと考えられていました。しかし、2024年...
【WWE】バロン・コービンがジョン・シナから学んだことを語る。「常に数歩先を見ること、プロモを金に変えること」
WWEの顔として長年に渡って活躍してきたジョン・シナ。彼の哲学は、他のWWEスーパースターたちにとって重要な道標になっています。歓声とブーイングを同時に浴びることが多かったシナは、普通のレスラーには経験できないことをいくつも経験してきました。どのような状況でも注目を集め、金を稼ぐことができるように立ち振る舞うにはどうしたらいいのか?彼は仲間たちに自分の考えを...

解雇が報じられ前にそれを示唆するようなポストをXに投稿していた彼ですが、報道があった後は沈黙していました。しかし、今日、Instagramで沈黙を破りました。

あるファンが、彼の最新の投稿に「あたなを手放したWWEは大きな失敗をした」とコメント。これに対し、コービンは次のようにコメントしました。

その言葉に感謝するよ。俺も同じように感じてる。

WWEから解雇される前に行われたインタビューで、彼はジョシュ・バーネット主催のBloodsportへの出場希望について語っていました。今後彼がどのように活動していくかは分かりませんが、インディシーンに活躍の場を移すのであれば、Bloodsportに彼が出場する日も来るかもしれません。

(Inside The Ropes)

あわせて読みたい

【WWE】ブロンソン・ロードが日本のプロレスへの想いとWWE復帰を振り返る。「俺は10代の頃から日本式のプロレスに魅了されてきた」
PLE・Crown Jewelでセス・ロリンズに敗れたブロンソン・ロード(JONAH)。大舞台でビッグスターと対戦ほどにまで団体内での地位を高めている彼は、2021年にWWEから解雇された後で新日本プロレスに参戦し、G1 CLIMAXでオカダ・カズチカに勝利するなど結果を残しました。そして、2022年末にWWEへ復帰。評価を上げ続けています。Fightful...
【WWE】2025年にゴールドバーグの引退試合が行われることが決定。時期は未定
2022年のElimination Chamberでのローマン・レインズ以来、WWEで試合に出場していないゴールドバーグ。先日開催されたPLE・Bad Bloodでグンターとの抗争に火がついた後、いつ2人の試合が行われるのかに注目が集まっています。この試合はかなりの話題を集めることになりそうですが、そこに「引退」という大きな要素も加わるかもしれません。ESP...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました