現代プロレス界に苦言を呈すことが増えているアンダーテイカー。
自身のPodcast番組やインタビューなどで率直な意見を語る彼は、長年の経験や自分が過ごしてきた時代と現代プロレス界を比較し、どこに問題があるのか、何を受け入れられないと思っているのかを積極的に発信しています。

【WWE】アンダーテイカー「レスラーからプロレス業界とその本質に対する誇りが失われている。ケーフェイをすべて明かそうとするなんて…」
プロレスラーがインタビューなどを受ける時、普段のテレビ番組やPPVで演じているギミックやアングルを守るかどうかは人それぞれです。日本国外では、ギミックではなく「本当の自分」としてインタビューに応じ、プロレスの裏側について語る現役のプロレスラーたちが少なくありません。常にギミックを崩さない一部のレスラーは並々ならぬプロ意識で仕事に取り組んでいます。WWE殿堂入...
先日、彼は「レスラーたちがケーフェイを明かそうとしていること」への懸念を語っていました。自身のPodcast番組の最新回で、彼は改めてそうしたトレンドを受け入れられないと思っていることを明かしました。
俺にとっては、かなり大きな違和感があるんだよ。ビジネスの内側にいる人間として、問題点が多いと思っているんだ。
俺は、選手たちにいつもこう言っているんだ。「君はこのキャラクターを演じ、この人物になろうとしている。なのに、なんでSNSではバカみたいに跳ね回っているんだ?そんなことで、誰があなたのことを真剣に受け止めるというんだよ?君にとって、これは生活の糧なんだぞ。これが君の姿であり、君がなろうとしているものなんだ。でも、まだそこには到達していない」とね。
(Inside The Ropes)
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