【WWE】セス・ロリンズがヒールとしての活動を愛する理由を語る。「誰かが頂点に達すると、誰もが失脚を願う。ヤンキースのように」

WWEインタビュー

2010年代以降のWWEを支えるトップスター、セス・ロリンズ。

これまでのキャリアの中で様々な役割を演じてきた彼は、ベビーフェイスとヒールの両方で高い評価を得ました。

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プロレスラーの中には、ベビーフェイスとヒールのどちらかに強い適性を持つ人や、どちらかでの活動の方が肌に合う人がいます。彼の場合、ヒールとしての活動の方が好きなのだそうです。

最新のインタビューで、彼はその理由を明かしました。

常に自分のことをヒールだと思っていてね。誰かの敵対者になる方がずっと楽しいんだよ。

称賛を受けるのは素晴らしいことだけど、2024年の今、この業界ではヒールの方が演じやすい。周りを見渡せば、人々は批判することを楽しんでいるじゃないか。どのSNSプラットフォームを見ても批判ばかりだ。

人間というものは、好きなものが波に乗って頂点に到達した時、その失脚を願うようになるんだよ。ヤンキースみたいにね。

(Fightful)

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