【新日本プロレス】辻陽太がForbidden DoorでAEW世界王者スワーブ・ストリックランドと対戦予定だったと報じられる

新日本プロレスAEWニュース

■追記(2026年6月)

2024年に幻となったスワーブ・ストリックランド対辻陽太ですが、現在も両者の対戦は実現していません。しかし辻は新日本の中心として躍進を続けており、直近の2026年6月14日のDOMINION大会ではカラム・ニューマンを破り、見事IWGPヘビー級王座を奪回して団体の至宝に返り咲きました。

一方、2026年のForbidden Doorへの出場についてはボイコットを示唆しており、今後の動向に注目が集まります。

【新日本プロレス】ウィル・オスプレイが辻陽太のForbidden Doorボイコット示唆に反応「トップ選手として会社を代表することに誇りを持て」
新日本プロレス・DOMINIONでカラム・ニューマンを倒しIWGPヘビー級王座を取り戻した辻陽太。以前からAEWに対して物申していた彼は、現地6月28日開催のForbidden Doorでタイトルマッチを行わない意向を示しています。タイトル獲得後の会見で、彼は過去を振り返ってくださいよ。4WAYだったり、オープンチャレンジだったり、リタイアした選手が挑戦した...

2024年6月に開催されたAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorのメインイベントについて、興味深い話が報じられました。

ショーのメインイベントは、当時のAEW世界王者スワーブ・ストリックランドとウィル・オスプレイのシングルマッチ。新日本との合同興行にも関わらず、新日本に在籍するレスラーがメインイベントに出なかったことには批判の声もありました。

スワーブの対戦相手がオスプレイになった背景には、「スワーブが『つなぎの王者』だと思われないようにしたい」「オスプレ意向……がチームプレイヤーであるということを示したかった、タイトルマッチに敗れるのは恥ずかしいことじゃないと示したかった」など、様々な要因があったとされています。

なぜForbidden Doorのメインイベントはスワーブ・ストリックランド対ウィル・オスプレイだったのか?オスプレイの「願い」が形に
Forbidden Door2024年大会では、多くの注目カードが行われ、ファンからの評判も上々でした。メインイベントはスワーブ・ストリックランドとウィル・オスプレイによるAEW世界王座戦。AEW、新日本プロレス、CMLL、そしてSTARDOMによるコラボ大会のメインイベントがAEW所属レスラー同士の戦いだったことには様々な意見がありました。Fightful...

そして、Fightfulの最新情報によれば、スワーブとの対戦が予定されていた本来の相手は新日本の辻陽太だったそうです。勢いに乗る辻とスワーブの試合は見ものだったことでしょう。

結局、辻はZero Hourで高橋ヒロム&ティタンとトリオを組み、ルチャ・ブラザーズ&ミスティコ組と対戦しました。

(Fightful, Wrestling Inc)

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