【WWE】ハルク・ホーガンがRAWでのブーイングに落胆したと報じられる。出番減少の可能性も

WWEニュース

Netflix版RAWの初回放送にサプライズ東條したハルク・ホーガン。

プロレス界が生み出したビッグスターの1人である彼ですが、観客からはブーイングの嵐でした。この背景には、過去の人種差別騒動や親ドナルド・トランプ的な政治的活動が影響しているのでは…と指摘されています。

彼の出演は、WWEの新スポンサーになった自身が手がけるビール「リアル・アメリカン・ビール」のプロモーションが目的だったとされています。

Fightfulによれば、ブーイングを受けてしまったホーガンはバックステージで驚き、落胆したものの、気にしない素ぶりを見せていたそうです。

多くのWWE関係者たちは、RAWがNetflixで初めて配信されると言う歴史的な日がこうした話題に生まれてしまうことに不満を持っており、ホーガンがブーイングを受ける可能性を事前に指摘する人も多数いたとのこと。

彼のグッズの売れ行きは好調なようですが、WWEは今後、ホーガンの起用について文脈を慎重に検討すると見られています。現役選手、あるいはより現代的なレジェンドを起用する方向にシフトするかもしれません。

WrestleVotesは、ホーガンの生放送への出番が減少する可能性を指摘。ドキュメンタリーのインタビューやCMでの起用が中心になるだろう、としています。

(WrestlingNews.co, Fightful)

あわせて読みたい

【新日本プロレス】英語解説者クリス・チャールトンはNEW JAPAN CUPまでに復帰予定と報じられる。処分の背景に何があったのか
Wrestle DynastyでのアンチAEW的な解説をしたことにより無期限の休養処分を課された、と報じられていたクリス・チャールトン。新日本プロレスワールドの英語解説者としておなじみの彼は、AEWのトニー・カーン社長に対して「金持ちなだけの素人」と発言したり、AEW移籍後のオカダ・カズチカやウィル・オスプレイ、ジェイ・ホワイトの活躍を批判するなど、複数のア...
【WWE】ジョン・シナ「料理の味を楽しみたいから、俺はマクドナルドで飲み物を頼まない」
アメリカのマクドナルドでは、新たな低価格メニュー「マックバリュー」が誕生。ジョン・シナがキャンペーンキャラクターに採用されました。低価格帯に力をいれるマクドナルドは、5ドルの商品や地域限定の割引クーポン、アプリ限定キャンペーンを含む新メニューを発表。毎週金曜日に1ドル以上の注文でポテトMサイズを、新規ユーザーにクリスピーチキンを無料提供することも発表されまし...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました