現地1月6日に配信されたNetflix版RAWの初回放送。
放送された4試合の中で、リヴ・モーガンとリア・リプリーによるWWE女子世界王座戦は大きな注目を集めました。勝利したのはリプリー。長い因縁を経て、ついにタイトルを奪い返しました。
なぜ彼女はこのタイミングでタイトルを獲得したのでしょうか?その背景には、レッスルマニア41でタイトルマッチに挑む選手の「枠」が影響していたのかもしれません。
WrestleVotesによれば、WWEは「レッスルマニア41でWWE女子王座、そしてWWE女子世界王座の試合に出場できるのは4人の選手。そのうちの1人としてリアを起用したい」と考えたのだそうです。そして、現在欠場中のベッキー・リンチとシャーロット・フレアーが有力候補に入っているため、モーガンはこの枠に入れない。そこでタイトルを移動させる判断をした……といいます。
モーガンにとって2024年はブレイクイヤーとなりましたが、ベッキーやシャーロットは女子部門のビッグスター。レッスルマニア41に彼女たちを出場させたいと考えた場合、どうしても枠が足りない……ということなのでしょうか。
WWE女子王座のチャンピオンはティファニー・ストラットン。彼女は「枠」を勝ち取りそうですが、どうなるでしょうか。

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(Wrestling Inc)
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