昨日、リッキー・スタークスがついにAEWから退団しました。
一時の彼は人気レスラーの1人として活躍していたものの、2024年春から謎の欠場がスタート。体調に問題はないのに、なぜか起用されない時期が続きました。「団体からのクリエイティブ上の提案を断った」という噂も流れましたが、本人が否定しています。
2025年1月にAEWへリリースを要求したもののその時点では受け入れられず、それから数週間で退団が実現。ここに至るまでの背景には何があったのでしょうか。
これまでの報道によれば、本来であれば彼の契約は2024年春で満了することになっていたそうです。これは、彼の起用がなくなったタイミングと一致します。しかし、契約には1年の延長オプションがありました。2023年末、彼はAEW「契約を延長してほしくない」と伝えたそうですが、AEWはオプションを行使しました。
彼自身は「延長されるなら、受け入れる」という姿勢だったものの、AEWは彼を起用せず。結局、約1年間も出番のない状態が続いてしまいました。WrestlePuristsは、2025年1月の時点でAEWと彼の関係には確執が生じていたと報じています。
本来であれば、延長された彼の契約が満了するまでに数ヶ月の時間が残っていましたが、AEWは早期リリースを決断。競業回避義務はなく、彼はすぐにでも他団体での活動をスタートできます。
人気レスラーだったスタークスを「起用しない」という方針になった理由が不可解ですね。ようやく自由の身になった彼に対し、WWEは以前から獲得に興味があると報じられています。

【AEW】WWEが「可能になれば、すぐにでもリッキー・スタークスをNXTに参加させたい」と考えていると報じられる
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(WhatCulture)
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