SmackDownでコーディ・ローデスとたいじし、「俺のチャンピオンになれ。お前の魂が欲しい」と発言したザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。
ロック様の発言は団体内部でもあまり評判が良くなく、「コーディの格を下げた」という意見もあるといいます。今後のストーリーで伏線が見事に回収されれば万事解決ですが、レジェンドレスラーのトミー・ドリーマーもロック様に批判的です。

【WWE】ザ・ロックとコーディ・ローデスのセグメントに内部から疑問の声。「コーディの格が下がった」との意見も
先日放送されたSmackDownで繰り広げられたザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)とコーディ・ローデスによるセグメント。ロック様は、WWEにおける権力の強さを誇示しつつ、コーディに「俺はお前の魂が欲しい」「俺のチャンピオンになれ」などと発言。コーディはElimination Chamberでその答えを出すことになると思われます。放送直前に決まったロック様の...

【WWE】ババ・レイ・ダッドリー「レッスルマニア41にザ・ロックはいらないだろ」
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Busted Open Radioでその理由を語ったドリーマーは、「ロックがプロレスの根底に反してしまった」と批判。番組で「お前の魂が欲しい」とコーディに語りかけた後で行われた記者会見で、ロック様は「セグメントの後でコーディと一杯やった」と明かしていました。この発言について、ドリーマーは「ストーリーのリアリティラインを損ねる」と指摘しました。
Busted Open Radio出演者のサンダー・ロサが「ロックがあえてリアリティを持ち込んだ理由が気になる」と率直に語る一方で、ドリーマーは「これが今後のWWEの方向性を示すなら、ファンの感情移入が失われるかも」と指摘。さらに、
将来的に「どこで間違ったんだ?」と振り返る瞬間が来るかもしれない。もしかしたら、それが今なのかもしれないな。
と厳しい一言。「お前の魂が欲しい」「一杯やった」発言がレッスルマニア41のストーリーに活かされるのは間違いありませんが、その方向性にも注目です。
(Wrestling Inc)
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