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【AEW】「現役生活は残りわずか。俺たちの世代は『居座り過ぎたくない』」サモア・ジョーが引退への考えを語る

インタビュー

現在46歳のサモア・ジョー。TNAやWWE、AEWなど様々な団体のリングに上がった彼は、今、引退について考えています。

25年に及ぶキャリアの中で、彼はいくつもの名勝負を繰り広げ、多くのタイトルを獲得してきました。特に2000年代にTNAでAJスタイルズやクリストファー・ダニエルズと繰り広げた激闘はプロレスの歴史に残るものばかりです。

2022年にWWEからAEWへ移籍した彼は、2023年にAEW世界王座を獲得し、半年間防衛を続けました。AEWにとっても、彼は特別な存在です。

最新のインタビューで、彼は引退への考えを語りました。「マウスが終わる」と考えていること、いつまでも続ける気はないこと…。その日は近づいています。

おそらく、現役生活はおそらくもうすぐ終わる。まあ、それでいい。

 

俺らの世代って、多くの奴が可能な限り貯えもしてきたし、何よりも「居座りすぎたくない」って気持ちが強い。誰かの姿を見て、それだけは避けたいと思ったんだ。俺はああなりたくない。

 

結局のところ、契約が切れるタイミング次第かな笑 もちろん再契約の話が出れば検討はするけど、引退って言葉は使いたくない。プロレスの引退が本当に引退だった試しがないだろ?全部そうさ。

 

だから…もうちょっと続けるけど、次の契約ってより、終わりの方が早く来ると思うよ。

21世紀を代表する偉大なレスラー、サモア・ジョー。現在は柴田勝頼やHOOKと共に活動していますが、彼らの戦いの一つ一つを味わっておきたいですね。

当サイトでは、今後もジョーの最新情報を取り扱います。

(Wrestling Observer)

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