2025年のRoyal Rumbleに勝利し、レッスルマニア41でティファニー・ストラットンの持つWWE女子王座に挑戦するシャーロット・フレアー。2024年の彼女は大変でした。
前十字靭帯断裂、半月板損傷、内側側副靱帯損傷…。2023年12月のアスカ戦で大怪我を負い、2024年はまともに稼働できなかったシャーロット。さらに、6月には夫アンドラーデとの離婚も経験しました。彼女にとって、これは三度目の離婚です。

最新のインタビューで、彼女は怪我や離婚などの苦難との戦い、そして再起にかける思いを語りました。「何もかもが上手くいかないな」と思っていた時期もあったといいます。
仕事もダメ、私生活もダメ。離婚はこれで3度目で、父(リック・フレアー)と比べられるのが何より恥ずかしかったよ。
離婚を決めた時に思ったのは、「誰にも知られたくない」ってことだけだった。「また失敗した」って思われるのが怖かった。しかも膝もやってしまって、周囲はきっと「一年も歳を取って戻ってくる」「ケガ明けで衰えているんだろう」って思われるかもな、って。
WWEの観客には、私の「カムバック」はまだ見えていないかもしれない。でも、私にとってはこれが再起の物語なんだ。
「大丈夫じゃなくてもいい 」って学んだよ。立ち止まって、深呼吸して、やり直せばいいんだ。
離婚のことは復帰まで隠していたけど、Royal Rumbleで勝ってRAWに出たその日に、全部報道された。でも、その瞬間に思った。「もう戦う必要はない。これが私。私自身の価値を信じてる。あとは人の勝手な意見だ」って。
ファンは私が何を乗り越えてきたか知らない。でも私自身は知っている。だからこれは、「アシュリー(本名)」にとって、最大のカムバックなんだ。
ストラットンとの抗争で、その実力を再び知らしめているシャーロット。苦難を乗り越え、再起を果たす2025年にすることができるでしょうか?
(Fightful)
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