一度目のWWEでの日々で挫折を経験し、インパクト・レスリング(現TNA)でキャリアを立て直してWWEのトップスターへと飛躍したドリュー・マッキンタイア。かつての彼は、インディシーンで絶大な存在感を放っていました。
NXT王者のジョー・ヘンドリーは、最近のインタビューでインディ時代を回想し、かつてマッキンタイアと一緒に仕事していた時のことを語っていました。その中で、彼はマッキンタイアへのリスペクトをを「インディ界のアンダーテイカーのようだった」と表現しました。
マッキンタイアは、インタビューでヘンドリーからの称賛を伝えられ、こう語りました。
俺にとって、それはこの上なく嬉しいことだよ。何よりもロッカールームのみんなからリスペクトされることがね。最高さ。
ファンは声援を送ってくれたり、ブーイングしてきたりするけど、俺はどっちでも構わないんだ。彼らが反応し、感情を込めてくれているならね。団体の経営陣が特定の評価をしてくれたり、特定のブッキングをしてくれたりするのもクールだけど、俺にとって常に一番大事なのは「仲間のため」という気持ちなんだ。それはバックステージで常に合言葉のようになっている。仲間の一員である以上、いつでも仲間のために動くのさ。
俺がタイトルを手にしてバックステージに戻った時、ケータリングにいた多くのスーパースターたちがスタンディングオベーションをしてくれたんだことがある。それが何よりも嬉しくて、俺は「仲間のために!」と叫んだんだよ。
誰もが、ファンだけでなく、仲間たちからも愛されるレスラーになれるわけではありません。彼はこれからも、仲間たちのために戦い続けるでしょう。そして、それは世界中のプロレスファンを興奮させるはずです。
(Fightful)
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