コーディ・ローデス、40歳。WWEの看板選手として活躍する彼は、WWEに骨を埋めることを決めています。
プロレス界はNever Say Never。AEW旗揚げの中心メンバーで副社長まで務めた彼が2022年にWWEへ復帰することを予想していたファンは少ないでしょう。この衝撃的な事実がある以上、彼が将来的にAEWへ復帰する可能性はゼロとは言い切れませんし、AEW以外の団体へ行くことも考えられなくはありません。
しかし、彼は最新のインタビューで「次回のWWEとの契約が、俺にとって最後の契約になる」と宣言。他団体へ移籍する気は一切ないようです。
以前のように、明確な終わりの時期は設定していないんだ。ただ、次にWWEと交わす契約がどんなものであれ、俺が他に行くことはない。その次の契約が最後になるってことだけは分かっているよ。
プロレスってのはすごく特殊で、自分の寿命を見極めるのが難しいんだ。特に2026年現在の、到達できるアスリートのレベルを考えればね。
今のレベルでブロック・レスナーがやっていることを見てみてくれよ、彼は絶好調だ。ローマン・レインズも年を重ねているけど、絶好調だろ。CMパンクだって、今が過去最高だ。だから、この業界において年齢は、昔ほど意味を持たなくなっているんだよ。
プロレスラーとしての活動寿命は、以前と比べ飛躍的に伸びています。医療やトレーニング技術の進歩、レスラーたちの体調管理への意識の向上などがそれを支えており、先日引退したAJスタイルズのように、コーディも引退直前まで高いパフォーマンスを披露できるかもしれません。WWEでの日々がどのように続き、どのように終わるのか…。注目です。
(Wrestling Observer)
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