レッスルマニアとセットで行われるWWE殿堂入りセレモニー。かつてWWEでゴールダストとして活躍し、現在はAEWに所属するダスティン・ローデスが殿堂入りする日が来るかもしれません。
1988年にプロレスデビューを果たした彼は1995年にWWE(WWF)へ移籍。ゴールダストとして独特のキャラクターを打ち出し、人気を博しました。彼の活動は他ジャンルにも影響を及ぼし、特にドラァグ・クイーンの世界では彼を評価する声が多いようです。

ゴールダスト(ダスティン・ローデス)はドラァグクイーンの世界にどのような影響を与えたのか?
プロレスというエンターテイメントにはさまざまな要素が詰まっています。シリアスさやコメディがアクションと組み合わさることでファンを魅了し、その魅力は他のジャンルにも波及し続けてきました。プロレス界には多くのペイントレスラーがいますが、そのうちの1人であるゴールダスト(ダスティン・ローデス)は1人のドラァグクイーンに大きな影響を与えました。ド派手な女装と多様なパ...
そんな彼の活躍を、弟コーディ・ローデスはよく知っています。兄はWWE殿堂入りにふさわしい。Attitude Eraの重要人物だった…。最新のインタビューでコーディは次のように語りました。
俺はよく「兄こそWWE殿堂入りにふさわしい」って言ってる。Attidude Eraもそうだし、そしてその先の時代でも彼はすごく重要な存在だったと思うし、本当に才能ある選手だよ。
兄が殿堂入りしてほしいと思うのは、彼がそれに値するからっていうのもあるけど、それ以上に家族として誇りに思いたいからなんだ。殿堂入りって、誰にとっても同じ意味を持つわけじゃないけど、俺たちの家族にとっては「タイトル」と「殿堂入り」こそがすべてなんだ。
長年にわたってWWEに貢献し続けてきたことも評価されるべきでしょうし、何らかの形でWWEから彼へ感謝の気持ちを表現することもあるでしょう。過去にはジム・ロスやアンダーテイカーもダスティンの殿堂入りを支持する発言をしており、今後の動きに注目が集まります。

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【AEW】ダスティン・ローデスは弟コーディ・ローデスとの再戦に否定的「彼の道を邪魔したくない」
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(Wrestling Inc)
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