スポンサーリンク

【WWE】コーディ・ローデスが相次ぐ大物たちの引退に嘆き「もう引退は見たくない、新しい血が必要だ」

インタビュー

ゴールドバーグ、ジョン・シナ、棚橋弘至、そしてAJスタイルズ。ここ1年ほどのプロレス界では、超大物たちの引退が続いています。

特に、シナ、棚橋、そしてAJの3人は、それぞれの所属団体の象徴的な存在としてプロレス界を牽引し、誰からもリスペクトされる存在です。彼らの引退を、仲間たちは悲しんでいます。

WWEのトップ選手であるコーディ・ローデスは、この3人との関わりを持つ数少ないレスラーの一人です。ESPNによるインタビューの中で、彼は相次ぐ先輩たちの引退を嘆きました。

もうこれ以上の引退は見たくないね。俺たちは今、あまりにも多くの人たちに別れを告げすぎているよ。

 

AJは信じられないほど素晴らしい。俺だけでなく、俺の兄ダスティン・ローデスや父ダスティ・ローデスとも試合をした数少ない人間の1人だ。彼は、まさしく「世界を変える」タイプのパフォーマーなんだ。WWEがあのセレモニーをどう演出したか、そしてアンダーテイカーを登場させたやり方は最高だったね。アンダーテイカーが出てきて「お前は殿堂入りだ」と告げるなんて、完全にサプライズだったよ。本当に美しい去り際だった。

まあ、見送るのは決して簡単なことじゃないけどね。ジョン・シナがタップアウトする姿を見たり、AJがあんな風に倒れるのを見たりすると……2人の引退試合の相手を務めたグンターは本当にキャリア・キラーになりつつあると思う。あれは単なるニックネーム以上のものだよ。誰かが彼に終止符を打ってくれることを願うね。

 

しばらくは引退なんて見たくない、デビューを見ようぜ。新しい血、新しい始まりが必要だ。

シナは、最近のインタビューで「WWEは変革期を迎えている」と述べ、NXTから昇格してきたジェボン・エバンスやオバ・フェミ、トリック・ウィリアムズら、そして新入団したマット・カルドナやロイス・キーズらへの期待を語っていました。引退だけでなく、デビューも提供し続けるWWE。選手層の厚さは、他団体とは比べ物になりませんね。

ジョン・シナ「今のWWEは過渡期にある。レッスルマニア20以来見たことのないような変化だ」
現役から引退し、一歩引いた立場でWWEを見守っているジョン・シナ。現在のWWEは一種の過渡期にあると考えているようです。 ここ数ヶ月の間に、ジェボン・エバンス、オバ・フェミ、トリッ...

(Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】ブロンソン・リードが手術を受ける見込みと報じられる。RAW最新回で腕を負傷
RAW最新回での試合中に遠位上腕二頭筋腱断裂の怪我を負ったブロンソン・リード。 怪我人が相次ぐThe Visionを支えてきた怪物の負傷により、ユニットからはセス・ロリンズ&ブロン...
【WWE】カール・アンダーソンがAJスタイルズの引退を語る「身体がボロボロだと言ってた。ガチで引退したんだよ」
AJスタイルズの引退に立ち会った盟友カール・アンダーソン。舞台裏で、彼はAJの本音を聞きました。 RAW最新回は、彼のキャリアを祝福する特別回。アンダーソンのほか、フランキー・カザ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました