ビー・プレストリー(ブレア・ダベンポート)がWWEからの解雇を振り返る。「プロレス界の常。ネガティブな気持ちはないよ」

WWEインタビュー

STARDOMでの活躍でもお馴染みのビー・プレストリー。彼女は2021年にWWEへ入団したものの、大きなチャンスを与えられることのないまま2025年に解雇されました。

WWEでの試合数は約3年半で67。タイトルには一度も手が届かず、2024年6月にSmackDownへ昇格した後もチャンスを掴むことはできませんでした。

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そんな彼女は、動画配信中にWWEから解雇された件について言及。「これはただのビジネス。特別な感情はない」と冷静に受け止めていることを明かしました。

ネガティブな気持ちは全然ないよ。本当に。ただの仕事。ビジネスってだけ。そういうもんだよね。

 

アメリカのインディー団体では、これまでほとんど試合をしてこなかったんだよね。だからすごく楽しみ。これからが楽しみだよ。

 

私が消えてなくなっちゃうわけじゃないからさ。またどこかのリングで必ず会えるから、心配しないで。

退団後の活躍に期待を持たせる発言。日本リングへの復帰はもちろん、短期間ながら在籍経験のあるAEWへの復帰の可能性も注目です。

(Wrestling Observer)

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