2025年6月のRAWで肩を負傷し、手術を受けたリヴ・モーガン。俳優業もこなすトップ選手は、いつWWEへ戻ってくるのでしょうか。
以前の報道では、順調に回復すれば2026年初頭に復帰できるとされていたモーガン。しかし、女子部門屈指の人気を誇る彼女には、「試合には出られなくても、番組出演者として復帰する可能性もあるのでは?」と指摘されています。
とはいえ、無理はできません。Fightfulによれば、「復帰の可能性自体はあるが、WWEは負傷中の選手を画面上で復帰させることに積極的ではない」とのこと。最大の要因は契約にあるそうです。WWEは負傷離脱中の選手に対し、契約を凍結して延長できます。しかし、選手がリングに立たずただの番組出演者として復帰した場合、この契約凍結は適用されません。
要するに、今後もモーガンを効果的かつ長期的に起用していくためには、試合に出場できる万全の状態まで回復するのを待つのがベスト…ということ。アメリカの大手団体の選手起用は、様々な要素を考慮した上で決められます。
また、モーガンと抗争を繰り広げてきたリア・リプリーは、NXT時代に築いた友情や今後の展望について、「彼女とは特別な関係だ」とした上で次のように語っています。
リヴは本当に大切な存在だよ。私たちの抗争はWWEでずっと続いていて、何度も交わってもすべてを描ききれていない気がする。NXTの頃、彼女がメインロースターに上がる時、自分のロッカーを私に譲ってくれた。そういう繋がりがずっとあるんだ。
ストーリーは続いては途切れ、また繋がる。その積み重ねが最後に一つになるのは本当に特別だ。怪我もあってうまくいかないことが多かった。リヴの最初の怪我で流れが崩れ、リブが戻ってきて私を狙ったけど、今度は私が怪我をした。壊れては立て直しを繰り返す中で、できる限り最高のものを作ろうとしたよ。そんなことができるなんて、本当にクールだった。
(Inside The Ropes)
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