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【WWE】ライブイベント開催減に現場から喜びの声…「恋しさはゼロ。たまにやるから特別感が出るんだ」

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2010年代までのWWEは、全米各地でテレビ放送されないライブイベントを頻繁に開催し、選手たちの年間出場試合数が200を超えることもありました。

しかし、新型コロナウイルスのパンデミックが起き、UFCの親会社エンデバーに買収され親会社TKO体制となったWWEはライブイベントの開催を激減させており、選手たちは以前と異なる環境で活動しています。

収益面の問題や選手たちの健康管理など、開催減の理由は様々。一部では「ライブイベントがないと、選手たちが経験を積むことができない」「恋しい」という声も上がっていました。

現在、WWEは今年2度目のヨーロッパツアー中。ライブイベントも開催していますが、Fightfulによれば選手たちの間では「昔よりも今のスケジュールのほうがずっとやりやすい」という認識が広まり、ライブイベントの支持はかなり低下しているようです。

ある匿名のベテラン選手は、「ハウスショーが恋しいなんて全くない。試合自体は楽しいけど、今のやり方の方が断然いい。ただ、時々やるからこそ意味があるし、より特別に感じられるんだ」とコメント。また別の選手は、ハウスショーの雰囲気がテレビ放送の大会とは大きく異なることを指し、開催数が実質3分の1に減ったことで「より特別で、仕事としても楽しめるようになった」と語っています。

WWEユニバースにとって、ライブイベントは街にやってきたWWEスーパースターたちが戦う姿を生観戦でき、グッズを買ったりミートアンドグリートに参加したりと特別な体験ができる場です。しかし、今後はそういった機会が減っていくのでしょう。日本ツアーの特別さがどんどん増していくことになりそうですね。チケットの価格もきっと上がり続けるでしょう…。

ライブイベントについての記事を書くとたまに貼っている、中邑真輔&サミ・ゼイン&イライアスによるバックストリート・ボーイズの熱唱。ファンの音痴さも含めて大好きです。

(Fightful, Wrestling Inc)

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