【WWE】ベッキー・リンチが明かした「女性選手を食い物にしていた男子選手」は誰だったのか?ビンス・マクマホン説は否定

WWEニュース

先日、ベッキー・リンチが「かつて、WWEには女子選手に肉体関係を持ちかけた上で干す選手がいた」と発言し、物議を醸しています。

ベッキー曰く、「誰もが知っているその選手」に関係を迫られると、それを受け入れても拒否しても「ブラックリスト入り」してしまい、結果として干されることになった…といいます。彼女自身もその選手に電話番号を知られてしまい、どうすればいいのか困り果てた経験があるとか。

【WWE】ベッキー・リンチがWWE初期の衝撃体験を明かす…「ヤバい男子選手がいて、肉体関係を誘われたら受け入れても拒絶しても干される…」
今やWWEのトップスターになったベッキー・リンチですが、下積み時代は過酷でした。最新のインタビューで夫セス・ロリンズとの馴れ初めを語った彼女は、WWEでの初期の活動において「男性選手には近づくなよ」と忠告を受けていたことを告白。特定の男性選手から肉体関係を誘われ、それを受け入れても断っても「ブラックリスト入り」するという噂があったのだそうです。名前は出さない...

ファンの間では、「そのヤバい男子選手って誰だったんだ?」「あの人では?」と憶測が広まっています。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーは、選手ではないものの一部で候補に上がっていた元最高責任者ビンス・マクマホン説を否定した上で、「誰なのかは見当がついている」とコメントしています。

メルツァーによれば、以前のWWEには「金をもたらすスーパースター」が常に守られ、疑わしきは罰せずとなる傾向にあったといいます。「干される」というのは、実際には所属番組の移動などが一般的だったで、解雇されるケースは極めて稀だったとか。

ロンダ・ラウジーが繰り返し指摘してきたように、以前のWWEには女性軽視的な雰囲気がありました。そうした中で働く女子選手たちの苦労は相当なものだったのでしょう。

(Wrestling Observer)

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