【新日本プロレス】デビッド・フィンレーは「アメリカで過ごす時間を増やす」ことに関心?去就に注目のWar Dogsたち

新日本プロレスニュース

■追記
BULLET CLUB War Dogsの主軸3人に去就の噂が飛び交っていましたが、最終的にリーダーのデビッド・フィンレーはAEWへの移籍を選択しました。

この記事は、2025年末から2026年初頭にかけて、フィンレー、クラーク・コナーズ、ドリラ・モロニーの3人が新日本プロレスとの契約満了を迎え、ユニットの存続さえ危ぶまれていた当時の緊迫した状況を記録したものです。日本とアメリカを往復する特殊な契約形態の提示や、家族が待つWWEへの移籍説など、新天地を巡る駆け引きが最高潮に達していた中での分析を振り返ります。

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2025年末に「新日本プロレス以外の選択肢を検討している」と報じられたデビッド・フィンレー、クラーク・コナーズ、そしてドリラ・モロニーの3人。BULLET CLUB War Dogsの行方に注目が集まっています。

3人はそれぞれ別のタイミングで新日本との契約を満了する見込み。特に注目度の高いフィンレーの契約はごく近い将来に満了すると報じられており、もし退団を決断する場合はレッスルキングダム20以降の出場日程は限られます。

Fightfulによれば、彼はアメリカで過ごす時間を増やすことに強い関心を持っているとのこと。それを踏まえ、新日本は彼に対して「アメリカと日本を行き来できるようなデュアル契約」の用意に前向きだとされています。父フィット・フィンレーと弟ブロガンが所属するWWEへの移籍も噂される中で、新日本はできる限りのオファーを出そうとしているようです。

一方、コナーズと新日本の契約は2026年1月下旬に満了予定で、モロニーはレッスルキングダム20の前に満了したとされています。新日本は2人の残留を希望しており、フィンレーと動揺の契約形態が選択肢として提示されている可能性があるようです。

レッスルキングダム20で、3人は勝利を手にすることができませんでした。2027年のレッスルキングダム21にも出場するのか、それとも…。今後の動向に注目です。

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(Fightful)

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