HHH体制でクリエイティブを構築するWWE。現在の重要人物たちは誰なのでしょうか。
巨大な団体になればなるほど、クリエイティブ・チームにはリソースが必要になります。優秀なリーダーやマネージャーが個性豊かなメンバーを率いることで、番組制作が進んでいきます。
PWInsiderは、現在のWWEのクリエイティブ・チームにおける重要人物たちを報じています。トップはHHH。その下にブルース・プリチャードとエド・コスキーが入り、前者はプロセス全体を監視、後者は台本がWWEの方針に従っているかをチェックしています。
そして、 RAW &SmackDownの制作方針を統括するのはライアン・ワード。かつてNXTのリードライターとして黄金期を支えた人物で、現在はWWEのクリエイティブ・ライティング部門担当副社長を務めています。
また、 RAWではアレクサンドラ・ウィリアムズとジョナサン・ベックストロムがSmackDownではロード・ドッグとジョン・スウィカタがチームを仕切っているとのこと。彼らの活躍なしにWWEは成り立ちません。
(PWInsider)
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