AEWから、プロレスファンに愛される3人が退団したと報じられています。
Fightfulによれば、契約満了に伴い退団したのはマット・テイヴェン、メルセデス・マルティネス、アレックス・アブラハンテスの3人です。
テイヴェンはマイク・ベネットとのタッグチームで知られるベテラン。2022年に AEWデビューを果たすと、タッグ戦線の一員として活躍し、ROH世界タッグ王座の獲得歴もあります。しかし、 AEWでの登場数は少なく、最後の試合は2025年10月に収録されたものでした。
マルティネスは2021年に AEW入りし、一時はジェイド・カーギルとも共闘。ROH女子世界王座を獲得しましたが、2024年からは AEWでもROHでも出番がありませんでした。現在45歳の彼女は2026年内での引退を公言しています。
アブラハンテスは2019年からスペイン語実況チームの一員として働き、ルチャ・ブラザーズ(ペンタ&レイ・フェニックス)のマネージャーを務めていた時期もあります。WWEやTNAのクリエイティブチームで働いた経歴もあり、さまざまな面でAEWに貢献してきました。
主役級の存在ではなかったかもしれませんが、ファに愛されるベテランたちでした。彼らの去就に注目です。
(Fightful)
あわせて読みたい

【AEW】ジャック・ペリーが新日本プロレスでの「スケープゴート」誕生秘話を語る。「レッスルキングダムに出たくて、新日本に売り込んだ」
2024年、AEWのジャック・ペリーは短期間ながら新日本プロレスに参戦し、「スケープゴート(身代わり)」というキャラクターで暴れました。 これは、2023年のAEW・All Inの...

【新日本プロレス】デビッド・フィンレーは「アメリカで過ごす時間を増やす」ことに関心?去就に注目のWar Dogsたち
2025年末に「新日本プロレス以外の選択肢を検討している」と報じられたデビッド・フィンレー、クラーク・コナーズ、そしてドリラ・モロニーの3人。BULLET CLUB War Dog...
