マット・カルドナのWWE復帰でグッズが爆発的ヒット。マット・ハーディーがその「再発明」と成功を分析

WWEニュース

2026年のWWEは、マット・カルドナ(ザック・ライダー)の電撃的復帰というニュースから始まりました。

年初のSmackDownにサプライズ登場した彼は、2020年以来のWWE本格復帰を勝利で飾りました。番組終了後、WWE公式ショップでは彼のグッズ売上が急増。新作Tシャツは瞬く間に人気グッズになりました。彼の復帰に関するSNSでの反応も上場で、WWEは大満足していることでしょう。

そんな彼と共に戦ってきたTNAのマット・ハーディーは、彼が積み重ねてきた努力が「ブランドの再開発」を成功させた…と分析しています。

本当に興奮したよ。彼が死に物狂いで努力し、自分自身を再発明したことを知っているからね。彼はマット・ハーディーやコーディ・ローデスがやったようなこと、つまりインディーに出て自分を作り直し、話題を作り、支持を得るという道を選んだんだ。

彼はしばらくそれを続けていた。本当に身を粉にして働き、自分自身を真の「マット・カルドナ・ブランド」へと変貌させたんだ。彼がやったすべてのこと……快適な場所を飛び出し、GCWに出たり、デスマッチをやったりしたこと。そういった枠にとらわれない発想と行動こそが、彼を人気者にした要因だよ。

 

WWEに戻るタイミングは、今こそが適切だったと思うね。彼は十分に熱を帯びているし、多くのことを成し遂げてきた。自分自身の鮮度を保ち続けている。彼はWWEで成功すると思うよ。世界王者クラスまで行くかは分からないが、今回は間違いなく成功するはずだ。彼がまだ外部のプロジェクトに関われるというのもクールだね。WWEはそのあたりに関してかなり柔軟になっているから。

以前WWEに所属していた時の「ザック・ライダー」ではなく、今の「マット・カルドナ」としての復帰。この5年間を知らないWWEユニバースにとって、その存在感は新鮮そのものです。これからの彼の活躍に期待しましょう。

Access Denied

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【WWE】CMパンクが「ケビン・ナッシュへの当てつけTシャツ重ね着」説を否定。「俺はハウスショーでの悪ふざけ王だからな」
2025年末、ケビン・ナッシュがCMパンクを批判し、それにパンクがアンサーを返した…ように見えたことが話題になりました。...
【新日本プロレス】ゲイブ・キッドにWWEやAEWから熱視線?アメリカからの関心高まる
■追記(2026年3月) 現在はAEWへの移籍を決断したゲイブ・キッド。この記事は、新日本プロレスへの深い愛着を公言して...
タイトルとURLをコピーしました