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【WWE】チェルシー・グリーンが女子プロレス界の連帯を語る「男連中なんて知るか!誰かを踏み台にするのではなく、互いに引き上げ合うべき」

インタビュー

WWE女子部門におけるチェルシー・グリーンの存在は特別です。他のレスラーたちとも協力的で、若手に積極的にアドバイスする姿勢は高く評価されています。

彼女は、WWEのみならずプロレス界全体の女子レスラーの地位向上を目標に、様々な場で意見を述べています。最新のインタビューで、彼女はプロレス界で「全員が歓迎されている」と感じられるようにすることが自分の目標だと語っています。

(インタビュアーから、いろんな女子レスラーがグリーンを称賛するのをよく聞くと伝えられ)それ以上の褒め言葉はないね。正直なところ、私は感情的なタイプじゃないんだけど、それを聞くとすごくグッとくるよ。この業界での私の目標は、みんなに「歓迎されている」と感じてもらうことだからね。みんなに居場所があるんだ。

 

いいか?男連中のことなんてどうでもいいんだ。本当にね。彼らには親切にするけど、知ったこっちゃないよ。私は駆け出しの頃、ひどい扱いを受けてきたから、心に決めていたんだ。「自分が成功したら、みんなが安心して私を頼れるようにしたい」ってね。

彼女たちには正直でありたいし、親切でありたい。どんな感情を抱えていようと、寄り添ってあげたいんだ。このビジネスは本当に厳しいし、誰もが何か光るものを持っているけど、自分自身でそれを引き出すのは難しい時があるからね。だから、そう言ってもらえるのは本当に嬉しいよ。私と関わることで、みんなに良い経験をしてほしいし、サポートされていると知ってほしいんだ。

同じインタビューで、彼女は「WWEから解雇されたレスラーたち」に対して他団体の連絡先を教えることが多いと明かした。

誰かが解雇されたら、まず最初にメッセージを送って連絡先を教えるんだ。このせいで上層部からは嫌われているかもしれないけど、女子選手たちからは感謝されているよ。知っているAEWの関係者の名前や、TNAの連絡先を教えるんだ。「ここやあそこなら働けると思うよ」ってね。例えば、NWAならビリー・コーガンが良いだろうし、トミー・ドリーマーに連絡してみなよ、って感じでね。

 

みんなにチャンスがあってほしいし、歓迎されていると感じてほしいだけなんだ。それがWWEに復帰してからの大きな目標だった。ロッカールームでポジティブな存在であり続け、勝ち負けなんて重要じゃないってことを示すんだ。

 

その点はうまくやれていると思うよ。負けてもチャンピオンにはなれるし、負けても試合は組まれる。負けても大金を稼げるし、団体の顔にだってなれる。そんなの重要じゃないし、深刻に考えることじゃないんだ。

それに、女子選手たちが学ぶべき本当に重要なことがある。ちょうどビアンカ・ブレアとも話していたんだけど、トップに行くために他の女子選手を踏み台にする必要なんてないんだ。

 

実際には、上を見上げて、トップの選手に手を差し伸べてもらい、引き上げてもらうべきなんだよ。私たちはお互いを引き上げ合うべきなんだ。下にいる選手たちを引き上げることで、その選手たちの価値が高まる。踏みつけにして自分たちの価値が上がるわけじゃない。

 

これは私にとってすごく重要なことだね。今の私たちのロッカールームは本当に良い雰囲気だと思うよ。みんながそれを理解しているし、誰かを犠牲にするのではなく、プロレスをもっと良くしたいと思っているからね。

(Fightful)

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