Royal Rumbleで華々しくデビューするも、その後出番がない状態が続くロイス・キーズ(パワーハウス・ホブス)。
先日の報道では、彼の出番がない背景には「クリエイティブ・プランが一切ないこと」がある…とされていました。WWEはなぜ彼のデビューを遅らせているのでしょうか?
Bodyslamによれば、クリエイティブ・チームが彼の方向性を定めるまでの間、彼にさらなる「リング上での経験」を積ませるため、テレビ放送のないダークマッチに出場させているとのこと。
このような適応期間は、新加入の選手のほとんどにとって標準的なもので、NXTで経験を積むのが一般的。しかし、彼はメインロースターデビューなので、ダークマッチで経験を積ませているようです。また、PWInsiderは、ある内部関係者が「キーズは現在WWEの番組制作スタイルの微妙なニュアンスに適応している最中だ」と説明したと報じています。
万全の体制でテレビデビューを果たすまでの準備に時間を費やしているキーズ。SmackDown所属になる可能性が高いと見られていますが、レッスルマニア42に向けて何らかの動きがあるのかどうかにも注目です。
(Bodyslam, PWInsider)
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