【WWE】逆風吹くコーディ・ローデス…。マーク・ヘンリーが「ブーイングを浴びるヒール寄り」な現状を分析

WWEインタビュー

団体を代表するベビーフェイスであるコーディ・ローデスにブーイングが飛ぶ…。かつてAEWでも見た光景がWWEでも起きています。

WWEがヨーロッパツアーを行う中で、コーディは各地でブーイングを受けています。SmackDown最新回では、「俺はただのチャンピオンじゃない。みんなのチャンピオンなんだ」というマイクアピールにブーイングが呼びました。

彼を倒して統一WWE王座を獲得したドリュー・マッキンタイアに声援が飛ぶ一方、コーディは苦しい状況にあります。WWE殿堂入りレスラーのマーク・ヘンリーは、この状況を冷静に分析しています。

コーディは今、あまり人気のない道を進むことになったな。俺がコーディについて言ってきたことの一つは、あいつがトゥイーナー(ベビーフェイスとヒールの中間)としての地位を確立したってことだ。なんだか、かなりヒールっぽくなってきてるよな。

 

これは彼が進まなければならない道なんだ。彼が選んできた道のりのせいで、ファンの尊敬と称賛をもう一度勝ち取らなきゃいけないんだよ。

レッスルマニア42に向けたストーリーの展開に注目が集まる中、彼にヒールターンの兆しが見られるようになったのは興味深いですね。

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(Fightful)

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